きたる2月26日(火)に、恒例の豆ナイトを開催します!
<タイトル>
怪盗Ruby vs. Scala座の怪人
<開催日時>
2008年2月26日(火) 19:00~21:00
※進行具合により、21:30程度まで延長する場合があります。
※セミナー後、講師を招いての自腹呑み会があります。
<内容>
今回の豆ナイトのテーマは今世界的に注目されポストJava言語の最右翼と名指
されている言語Scalaです。
ScalaはJavaに関数型の皮をかぶせ、Rubyのような簡潔性・柔軟性と
Javaとほぼ同等の処理スピードを、強い型付けを捨てずに共に実現することを狙っ
たJVMで動く新世代の汎用プログラミング言語です。語彙や型変換や制御構造を
ライブラリとして後からユーザが独自に拡張していけるのでDSL(ドメイン固有
言語)としても大きな可能性があります。
今回は、JavaかRubyのいずれかを少しは知っている方々に向けて、Scalaの対話
型インタプリタ環境でのハンズオン形式で、Scalaのすごさ、Javaとの違い、
Rubyとの比較等を実感していただきます。
2月14日に開催されましたDevelopers Summitでの羽生田のセッションを
聞き逃された方には、必見の回です!
<定員>
40名
<応募締切>
2月22日(金) 12:00
※当日中に抽選を行い、当選者にはメールでご連絡します。