2009年4月より適用が開始されたITソフトウェア業における工事進行基準。
先行して対応された企業様の運用事例から、対応におけるポイントやメリットが具体的に見えてきました。
株式会社豆蔵は「システムの開発プロセス標準化」におけるコンサルティングにて、エンプレックス株式会社は「プロジェクト別原価管理(個別原価管理)」実現の業務フロー構築とシステム導入にて、工事進行基準対応を支援しています。
本セミナーでは、実際の導入現場で培った工事進行基準対応へのノウハウ、ならびに工事進行基準に対応したプロジェクト管理がもたらすメリットを、成功事例を交え解説いたします。基調講演としまして株式会社豆蔵 代表取締役 会計士・税理士 荻原より、工事進行基準の最新動向もあわせてご紹介いたします。 皆様のご来場を、心よりお待ちしております。
<本セミナーは、こんな方におすすめです。>
【日時】
2009年6月11日(木) 14:00~16:00 (開場 13:45)
【会場】
東京国際フォーラム G405
東京都千代田区丸の内3-5-1 [地図]
【定員】
45名(事前登録制)
【参加費】
無料
【お申込み方法】
定員に達したため締切とさせていただきました。
【お申込み締切】
6月10日(水) 18:00
※お申込みは先着順とさせていただきますので予めご了承ください。
時間 |
タイトル/詳細 |
講師 |
13:45 |
開場 | |
14:00~14:40 |
【基調講演】 ◆工事進行基準の導入への対応について 1.会計上の対応と税務上の対応 |
株式会社豆蔵 代表取締役社長 荻原 紀男 |
14:40~15:20 |
【第1部】 ◆工事進行基準でプロジェクトマネジメント力を向上させる 1. プロジェクトマネジメントと工事進行基準の関連 |
株式会社豆蔵 BS事業部 堀江 弘志 |
15:20~16:00 |
◆プロジェクト個別原価管理と工事進行基準対応 1.なぜIT業界ではプロジェクト収支が見えにくいか |
エンプレックス株式会社 取締役 経営管理部長 古谷 幸治
エンプレックス株式会社 執行役員 藤田 勝利 |
<講演者略歴>
■荻原 紀男 [株式会社豆蔵 代表取締役社長 公認会計士・税理士]
1958年生まれ:東京都出身。1980年中央大学卒業 1983年公認会計士試験合格後、アーンストアンドヤング、あずさ監査法人を経て1996年独立開業。1999年に株式会社豆蔵(現:株式会社豆蔵OSホールディングス)創立に参画。2003年同社代表取締役社長就任。そのほか税理士法人プログレス理事長、(株)ドクターシーラボ監査役、社団法人コンピューターソフトウェア協会常任理事を兼務。前金融庁企業会計審議会専門委員。
■堀江 弘志 [株式会社豆蔵 BS事業部 プロセスエンジニアリンググループ 責任者 主幹コンサルタント PMP]
ユーザー系のSI企業でソフトウェア開発やプロジェクトマネジメントに携わった後、2005年より株式会社豆蔵に在籍。現在はコンサルタントとして、システム開発プロジェクトのプロジェクトマネジメント支援コンサルティングや、プロジェクト管理標準や開発標準の策定と定着化支援、プロジェクトマネジャーの育成などを手掛ける。PMI会員。
■古谷 幸治 [エンプレックス株式会社 取締役 経営管理部長]
関東学院大学経済学部経済学科卒。相鉄建設、ティー・ワイ・オーなどを経て2002年2月エンプレックスに参画。2007年2月取締役に就任。建設業の会計業務知識をベースに、映像制作業やソフトウェア開発/SI業での経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。監査法人の指導を得て、自社開発のプロジェクト管理会計システム「eMplex PBM」の機能に昇華。そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている
■藤田 勝利 [エンプレックス株式会社 執行役員 エンタープライズ・ソリューション事業部長 ]
上智大学経済学部経営学科卒。住友商事、アクセンチュアを経て、米国クレアモント大学院大学 P.F ドラッカー経営大学院にて経営学修士号取得(MBA with Honor)。専攻は組織マネジメント戦略。事業専門領域は、Webを活用したワークスタイル革新、ナレッジ共有、営業プロセス革新、プロジェクト管理等。
株式会社豆蔵 営業部セミナー担当(中原・織原) |