昨年後半から続いた景気低迷の影響は情報システム部門においても深刻なものでしたが、最近になってようやく景気回復の兆しが少しずつ見えてきたように感じます。来る本格的な景気回復に向けて、経営層やユーザ部門は強い情報システム部を望んでいることでしょう。
このたび豆蔵では、ユーザ企業様との様々なコンサルティング現場で獲得した知見を、IT部門を強化する3つの現実解として、セミナーを通じてご紹介いたします。
システム開発現場の皆様がこの課題に対する解決の糸口を少しでも掴んでいただければ幸いです。ご来場を心よりお待ちしております。
【日時】
2009年9月25日(金) 14:00~16:30 (開場 13:30)
※終了後、無料ミニコンサル(抽選)を予定しております。
<無料ミニコンサルについて>
以下のような内容について、30分程度お話しさせていただきます。
・情報システム開発の内製化を促進したいが何を準備すべきか
・ユーザ部門からIT提案力強化の要請が高いがどのようにスキルアップすべきか
・稼動後の不具合が一向に減らないので受け入れテストの方法を見直したい
※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
【会場】
株式会社豆蔵トレーニングルーム
東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル 34階 [地図]
【定員】
40名(事前登録制)
※お申込み先着順とさせていただきます。予めご了承ください。
【受講料】
無料
【お申込み方法】
[申込みフォーム]に必要事項をご記入いただき送信ボタンを押してください。
折り返し確認のメールをお送りいたします。
【お申込み締切】
9月24日(木) 18:00
※お申込みは先着順とさせていただきますので予めご了承ください。
時間 |
タイトル/詳細 |
講師 |
13:30 |
開場 | |
14:00~14:10 |
開催にあたってのご挨拶 |
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14:10~14:50 |
【第1部】 組織の開発力を多面的かつ客観的に観察・診断することで、戦略的なプロセス改善や人材育成を可能とする診断サービスをご紹介いたします。 |
BS事業部 |
| 休憩 | ||
15:00~15:40 |
【第2部】 システム化の本来の目的や業務との整合性を確保した、正しい要求を獲得するための「要求開発」方法論の実践方法と、先進企業導入事例をご紹介いたします。 |
BS事業部 |
| 休憩 | ||
15:50~16:30 |
【第3部】 ◆高品質な情報システムを調達するポイント 情報システム構築の要件定義フェーズ、受け入れテストフェーズ支援の事例を通して、ユーザ企業が高品質なシステムを調達するポイントをプロジェクト管理の視点から解説いたします。 |
株式会社豆蔵 BS事業部 |
16:40~19:00 |
◆無料ミニコンサルティング |
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<講演者略歴>
■堀江 弘志 [株式会社豆蔵 BS事業部 主幹コンサルタント]
ユーザ系のSI企業でソフトウェア開発やプロジェクトマネジメントに携わった後、2005年より株式会社豆蔵に在籍。現在はコンサルタントとして、システム開発プロジェクトのプロジェクトマネジメント支援コンサルティングや、プロジェクト管理標準や開発標準の策定と定着化支援、プロジェクトマネジャーの育成など幅広く手がける。PMP資格保持。PMI会員。 専門領域は、プロジェクトマネジメント、プロセス改善
■上山 和子 [株式会社豆蔵 BS事業部 シニアコンサルタント]
SI企業にてシステム開発に従事。インターネットを活用したASPビジネスの立ち上げ や、流通業、製造業、サービス業などの大小複数のプロジェクトマネージャを歴任。 数々のプロジェクトマネージメント経験から、システム開発プロジェクトにおいて、 品質・コスト・納期を守ることは、それ程難しくはないが、 "間違ったものを正し く作っても意味がない" との見解に至り、"要求開発"コンサルの道を志し2007年 より豆蔵に在籍、現在に至る。
■石井 雅明 [株式会社豆蔵 BS事業部 シニアコンサルタント]
SI企業でシステム構築に長らく携わった後、2006年より株式会社豆蔵に在籍。上流工程でのコンサルティングを機に、ユーザ企業側でのプロジェクトマネジメント支援や受け入れテスト支援を手掛ける。開発側とユーザ企業側の思考の違いからくる溝を理解し、プロジェクト目標達成のためにどうすべきかを考えるコンサルティングを信条とする。
株式会社豆蔵 営業部セミナー担当(福井・石崎) |