近年、二つの理由から社員の開発力を重視する企業が増えてきています。
一つは開発の内製化の流れです。ビジネスの変化に俊敏に対応できるシステムを維持していくためには、これまでのように外部ベンダーに全てを任せるのではなく、内製化するか、少なくともシステムの肝心な部分は社員がおさえておかなければいけないという情報システム部門の意識の変化です。
もう一つは、たとえ外部ベンダーに開発を任せるにしても、開発力がなければ適切なベンダーコントロールもできず、結果的にコストの高いシステムを持つことになってしまうという気づきです。
本セミナーでは、これらの課題に対応するための、開発力を持った人材育成のためのポイントとその解決策について解説します。
人材育成に携わる皆様に、この課題に対する解決の糸口を少しでも掴んでいただければ幸いです。ご来場を心よりお待ちしております。
【日時】
2009年10月30日(金) 14:00~16:30 (開場 13:30)
※終了後、個別相談会を予定しております。
【会場】
株式会社豆蔵トレーニングルーム
東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル 34階 [地図]
【定員】
40名(事前登録制)
※お申込み先着順とさせていただきます。予めご了承ください。
【受講料】
無料
【お申込み方法】
本セミナーはお申込みを締め切らせていただきました。
【お申込み締切】
10月29日(木) 18:00
本セミナーは、企業の情報システム部門の方、IT人材の育成に携わる人事・研修部門の方が対象です。
時間 |
タイトル/詳細 |
講師 |
13:30 |
開場 | |
14:00~14:10 |
開催にあたってのご挨拶 |
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14:10~14:50 |
【第1部】 ソフトウェア開発に関わらず、何事も基本を知り本質を押さえることなしに、効果的な応用を行うことはできません。特にソフトウェア開発においては、プロジェクト毎に異なる特性、次々と現れる新しい技法やテクノロジー等、多くのバリエーションが存在します。 このような状況に対応していくためには、IT人材にソフトウェア開発の本質を押さえ、様々な状況に的確に対応していく能力が求められます。 本セッションでは、上記の実現におけるソフトウェアエンジニアリングの重要性と、それをどのように習得していけばよいかについて解説します。 |
BS事業部 |
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休憩 |
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| 15:00~15:40 | 【第2部】 コスト削減の解決策として内製化を採用する企業は増えてきています。しかし、これまで外注に頼っていたいたため、すぐに内製化を実現できる企業はごくわずかです。 ご紹介する育成体系は、高いコスト削減効果が見込める「設計工程」を担当する技術者の「設計力」を育成するための体系です。本体系では、入門~基礎レベルの講座では育成できない実践的設計力を修得し、外注にふりまわされないシステム開発を実現可能にします。 |
株式会社豆蔵 教育チーム 志賀 澄人 |
| 休憩 | ||
| 15:50~16:30 | 【第3部】 技術研修を終えて現場に投入されたエンジニアについて「せっかく研修を受けたのに、そこで学んだことが現場ではすぐ活かせない」といった声をよく聞きます。 その要因として考えられるのは、必要となるスキル項目は身についていても現場で活かすための「実践的なスキル」にまで発展していないことがあげられます。 本セッションでは、エンジニアが現場にフィットするスキルを効果的に身につけるための解決策を示します。 |
株式会社豆蔵 教育チーム 遠藤 廣巳 |
16:40~18:00 |
◆無料個別相談会(抽選制) |
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株式会社豆蔵 BS事業部セミナー担当(福井・石崎) |