ソフトウェア開発におけるテストの重要性に関する認識は日々高まりつつありますが、開発の現場では、過去の経験と人海戦術に頼ったテストが大半を占めているというのが実情です。
納期と予算を厳守しつつ、短期間でかつ高ボリウムのテストが求められる中、信頼性を前提とする中でいかに効率的にテストを実現していくか、弊社ではソフトウェアの開発現場の皆様がこの課題に対する解決の糸口を少しでも掴んでいただければという思いのもと、本セミナーを開催いたします。
【日時】
2009年7月1日(水) 14:00~17:00 (開場 13:45)
終了後懇親会、無料ミニコンサルを予定しております。
【会場】
新宿三井ビル13階会議室A [地図]
東京都新宿区西新宿2-1-1
【定員】
60名(事前登録制)
※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。予めご了承ください。
【受講料】
無料
【お申込み方法】
定員超過となりましたので、お申込みを締め切らせていただきました。
【お申込み締切】
一次締め切り 6月19日(金) 18:00
※定員に満たない場合は引き続きお申込みを受け付けいたします。
時間 |
タイトル/詳細 |
講師 |
13:45 |
開場 | |
14:00~14:40 |
開催にあたってのご挨拶 |
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14:10~15:10 |
【基調講演】 ◆MOST: Modeling Oriented Software Testing による開発とテストの協調改善 UML や SPL が叫ばれて久しいですが、まだまだモデリングからほど遠い開発を行っている現場は多いかと思います。 そこで本講演では MOST: Modeling Oriented Software Testingと題して、モデリングによるテストの質の向上についてお話しします。 |
国立大学法人電気通信大学 電気通信学部 システム工学科 講師 西 康晴 氏 |
| 休憩 | ||
15:20~16:00 |
【第1部】 ◆テスト目的、分析、設計~豆蔵流テスト設計の進め方 豆蔵では、テストプロセス改善のためのコンサルティングを行っていますが、今回はテスト設計プロセスにフォーカスを当てます。 |
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16:10~17:00 |
【第2部】 ◆ソフトウェアテストのグローバルな基礎知識とは? ソフトウェア開発に携わる技術者や管理者にとって、テストのスキルが必須であることは広く認識されるようになりました。 |
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| 休憩 | ||
17:20~19:00 |
◆懇親会及び豆蔵による無料個別相談会 セミナー終了後には懇親会を実施します。 また、懇親会と併行して別室にて、豆蔵コンサルタントによるモデリングやプロセス、オブジェクト指向等技術導入に関する無料の個別相談会(ミニコンサル)を実施します。 |
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<講演者略歴>
■西 康晴 [国立大学法人電気通信大学 電気通信学部 システム工学科 講師]
東京大学大学院工学系研究科修了。博士(工学)。ソフトウエアテストやQAに関するコンサルタントとして活躍後、電気通信大学に講師として奉職。NPO法人ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)理事長、JSTQB運営委員会運営委員長、日本科学技術連盟SQiP(ソフトウェア品質)副委員長、NPO法人組込みソフトウェア管理者技術者育成研究会(SESSAME) 副理事長などを務める。
■湯本 剛 [株式会社豆蔵 ES事業部 シニアコンサルタント]
1991年に製造メーカーに就職し、原価管理、製品管理システム構築プロジェクトに参画。その後、ソフトハウスにてパッケージソフト、プリンタドライバ、C/Sシステム、Webシステムなどソフトウェアテスト業務に携わる。現在は豆蔵にてソフトウェアテストのコンサルタントとして活動中。NPO法人ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)理事、日本科学技術連盟SQiP(ソフトウェア品質)ステアリング委員会委員、JSTQB技術委員、s-open幹事。
■大西 建児 [株式会社豆蔵 ES事業部 シニアコンサルタント]
電機メーカーにて電力会社向け制御システムの品質保証に携わった後、外資系通信機器ベンダーにて携帯電話交換機のシステムテスト部門でのテスティング、技術部門にて要件や仕様のとりまとめなどを担当。その後、主にソフトウェアのテストや品質改善の分野でコンサルティング活動に従事し現在に至る。NPO法人ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)副理事長 、ソフトウェアテストシンポジウム(JaSST'09東京)共同実行委員長、日本科学技術連盟 SQiP(ソフトウェア品質)ステアリング委員会委員、SECエンタープライズ系要件定義・設計技術部会委員。
株式会社豆蔵 ES事業部セミナー担当(福井・下山) |