組込み製品の多機能化・高機能化に伴い、組込みソフトウェアの大規模化・複雑化が進んでいます。同時に開発期間の短期化、多機種開発が要求される中、品質の低下、納期遅れ、コストの超過等の課題が発生し、時には、製品の不具合に伴う製品回収など、経営上の大きな問題が起きています。
ソフトウェアの品質・差別化が製品の成否を握るようになってきている今、ソフトウェアの開発力強化・品質向上は、ビジネスおよび経営の課題と位置付け、直ぐに取り組む時代に来ています。
本セミナーでは、教育及びプロジェクト管理に焦点を当て、ソフトウェアの開発現場の皆様がこの課題に対する解決の糸口を少しでも掴んでいただければという思いのもと、セッションを展開いたします。ご来場を心よりお待ちしております。
主催:株式会社セイデン
共催:株式会社豆蔵/株式会社図研
【日時】
2009年8月25日(火) 13:30~17:00 (開場 13:15) 終了後懇親会を予定しております。
【会場】
高崎市労使会館
群馬県高崎市東町80-1 [地図]
【定員】
100名(事前登録制)
※先着順とさせていただきます。予めご了承ください。
【参加費】
無料
【お申込み方法】
[申込みフォーム]に必要事項をご記入いただき送信ボタンを押してください。
折り返し確認のメールをお送りいたします。
【お申込み締切】
8月24日(月) 18:00
時間 |
タイトル/詳細 |
講師 |
13:15 |
開場 | |
13:30~13:40 |
開催にあたってのご挨拶 | |
13:40~14:30 |
【基調講演】 ◆品質・生産性・付加価値を追求する 現在,社会の中でのソフトウェアの重要性は急激に高まっています。 このような状況の中で高付加価値・高信頼性・高生産性・短期開発を実現するために は、ソフトウェア開発を工学として捉えなおし,経営や業務の視点と連携させること が求められます。 本講演では、プロセスおよびアーキテクチャを重視したソフトウェアエンジニアリン グの視点から組織としてソフトウェア開発技術力をアップするための教育の在り方を 議論します。 |
株式会社豆蔵 取締役 CTO |
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休憩 | |
14:40~15:20 |
【第1部】 ◆現場開発者の動機付けと実践的な開発力強化を狙った育成方法のご紹介 |
株式会社豆蔵 ES事業部 |
15:30~16:10 |
【第2部】 ◆ソフト/メカ/エレキ全てのビジネスプロセスをサポートするプロジェクト管理ツール
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株式会社図研 PLM営業部 |
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休憩 | |
16:20~17:00 |
【第3部】 ◆世界に共通する情報セキュリティ基準 |
株式会社テックトレックス 代表取締役社長 |
株式会社セイデン技術者教育サービスのご案内 |
株式会社セイデン | |
17:10~19:00 |
◆懇親会 |
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<講演者略歴>
■羽生田 栄一 [株式会社豆蔵 取締役 CTO]
東京工業大学理工学部情報科学科卒。ゼロックス文化圏でSmalltalk-80に触れ、プログラミングを超えたオブジェクト指向およびモデリング技術の可能性に目覚め、日本での普及・ビジネス化を模索。2000年に豆蔵を立ち上げ、オブジェクト指向・モデリング・プロセスにもとづくITコンサルティングと教育・メンタリングを展開。代表取締役、会長を経て、2008年より現職。情報処理学会ソフトウェア工学研究会主査、SECエンタープライズ系要件定義・設計技術部会委員などを務める。
株式会社豆蔵 ES事業部セミナー担当(福井・下山) |