組込み製品の多機能化・高機能化に伴い、組込みソフトウェアの大規模化・複雑化が進んでいます。同時に開発期間の短期化、多機種開発が要求される中、開発の生産性向上、コスト削減は最重要課題となっています。
本セミナーでは、MBD(モデルベース開発)に焦点を当て、組織のモデリング力を向上させ、本格的なモデルベース開発をいかにして実現していくかをテーマにセッションを展開いたします。
ソフトウェアの開発現場の皆様がこの課題に対する解決の糸口を少しでも掴んでいただければ幸いです。 ご来場を心よりお待ちしております。
主催:伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
株式会社豆蔵
株式会社チェンジビジョン
【日時】
2009年9月16日(水) 13:30~16:40 (開場 13:15)
※終了後、無料ミニコンサル(抽選)を予定しております。
<無料ミニコンサルについて>
以下のような内容について、30分程度お話しさせていただきます。
・オブジェクト指向、UML等の導入について
・MBDの具体的な導入方法について
※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
【会場】
CTC霞が関本社セミナールームA、B
東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル20階 [地図]
【定員】
50名(事前登録制)
※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。予めご了承ください。
【参加費】
無料
【お申込み方法】
お申込みを締め切りました。
【お申込み締切】
一次締め切り 8月17日(月) 18:00
※定員に満たない場合は、引き続きお申込みを受け付けいたします。
時間 |
タイトル/詳細 |
講師 |
13:15 |
開場 | |
13:30~13:40 |
開催にあたってのご挨拶 | |
13:40~15:00 |
【基調講演】 ◆MBD(モデルベース開発)への道のり ここ最近、組込ソフトウエアの開発において、MBD(モデルベース開発)が注目されています。 生産性向上、品質向上の切り札と目されているMBDですが、 その実現は一足飛びには行きません。 本セッションではそうしたMBDの実現に向けて注意点を交えながらどのようなステップで進めれば成功するのかを現場でのコンサルティング経験を踏まえてお話しさせていただきます。 |
株式会社豆蔵 取締役 CTO
株式会社豆蔵 ES事業部 |
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休憩 | |
15:10~16:10 |
【第1部】 ◆MBD(モデル開発)デモ 本セッションでは、MBDをより具体的にイメージしていただくために、実際のUMLモデルを用いたデモにより、JudeとRhapsodyを組み合わせたモデルベース開発のやり方を紹介いたします。
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伊藤忠テクノソリューションズ エンタープライズシステム開発第4部
株式会社チェンジビジョン 開発部副部長 |
16:20~16:40 |
【第2部】 ◆今日から始められる!MBDファーストアクション モデリングに関する知識の度合いや、ツール利用経験に合わせ、手軽に始められるMDBへのファーストアクションとして、無償ツール体験版、コミュニティー・ユーザー会、書籍などをご紹介いたします。 |
伊藤忠テクノソリューションズ エンタープライズシステム開発第4部 |
17:10~19:00 |
◆無料ミニコンサルティング |
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<講演者略歴>
■羽生田 栄一 [株式会社豆蔵 取締役 CTO]
東京工業大学理工学部情報科学科卒。ゼロックス文化圏でSmalltalk-80に触れ、プログラミングを超えたオブジェクト指向およびモデリング技術の可能性に目覚め、日本での普及・ビジネス化を模索。2000年に豆蔵を立ち上げ、オブジェクト指向・モデリング・プロセスにもとづくITコンサルティングと教育・メンタリングを展開。代表取締役、会長を経て、2008年より現職。情報処理学会ソフトウェア工学研究会主査、SECエンタープライズ系要件定義・設計技術部会委員などを務める。
■井上 樹 [株式会社豆蔵 ES事業部主幹コンサルタント]
明治大学大学院理工学研究科卒。90年代中頃からオブジェクト指向に触れ始め、(有)インアルカディアを経て、2000年に豆蔵に入社。現在は主に組込系のソフトウエア開発におけるオブジェクト指向導入、モデリング技術導入、開発プロセス策定に関するコンサルティングやセミナーを担当。守備範囲はオブジェクト指向、UML、SysML、MDA、開発プロセス、プロダクトライン等。オブジェクト指向・UMLモデリング・組込開発に関する雑誌への寄稿や書籍の執筆多数。OCRES認定技術者
株式会社豆蔵 ES事業部セミナー担当(福井・下山) |