本セミナーは10月8日開催予定でしたが、台風の影響により延期し再設定いたしました。
組込み製品の多機能化・高機能化に伴い、組込みソフトウェアの大規模化・複雑化が進んでいます。同時に開発期間の短期化、多機種開発が要求される中、開発の品質向上は最重要課題となっています。
本セミナーでは、要求仕様定義、コーディング作法、設計改善に焦点を当て、組織の開発力を向上させソフトウェアの品質改善をいかにして実現していくかをテーマにセッションを展開いたします。
ソフトウェアの開発現場の皆様がこの課題に対する解決の糸口を少しでも掴んでいただければ幸いです。 ご来場を心よりお待ちしております
日本電気通信システム株式会社
株式会社豆蔵
【日時】
2009年11月13日(金) 14:00~17:00 (開場 13:30)
※終了後、交流会、無料ミニコンサル(抽選)を予定しております。
【会場】
三田国際ビル3階 日本電気通信システム株式会社 会議室
東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル3階 [最寄駅:芝公園/赤羽橋/三田/田町] [地図]
【定員】
80名(事前登録制)
※先着順とさせていただきます。予めご了承ください。
【参加費】
無料
【お申込み方法】
本セミナーはお申込みを締め切らせていただきました。
【お申込み締切】
11月12日(木) 18:00
時間 |
タイトル/詳細 |
講師 |
13:30 |
開場 | |
14:00~14:10 |
開催にあたってのご挨拶 | |
14:10~15:00 |
【第1部】 ◆要求仕様書、使えますか? 要求仕様書は顧客と開発の合意事項であり、開発にとって頂点となる文書です。しかし実際には、プロジェクト発足のための名目上の文書であったり、要求仕様書とは別なる文書(ローカルな文書、メール、口頭、電話)で開発をすすめることがあります。 本セッションでは、要求仕様書のあるべき姿を、構造・記述の観点で捉えることにより、要求仕様に関する問題を提起します。要件の漏れを減らすテクニック、書き手と読み手の誤解や思い込みを減らすための有効なテクニックを解説します。 |
第二組込システムソリューション事業部
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休憩 | |
15:10~16:00 |
【第2部】 ◆まだある、C言語のこんなバグ。あなたのチームは大丈夫? 品質向上のための、お客様のソースコードをお預かりし、専任の解析者が静的解析ツールを駆使して、お客様のソースコードに潜む、バグや悪習慣を発見し、ご報告する第三者検証サービスをご紹介いたします。 通常の開発者が単一の検証ツールを使用した場合、プロジェクト特性により、必ずしもツールを巧く使いきる事が難しい場合がありますが、我々は、第三者検証サービスを業務とする事で、C言語の多くのバグは、間違ったのではなく知らなかったのだと言う事が分ってまいりました。例えば、32種類のバグを知っていると単純バグの82%をガードでき、64種類のバグを知っていると単純バグの93%をガードできます。貴方はC言語のバグを幾つご存知ですか?今回そのいくつかをご紹介致します。 |
田部 美智昭 |
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休憩 | |
16:10~17:00 |
【第3部】 ◆設計改善によるソフトウエア品質の向上 ソフトウエアは仕様変更や機能追加を重ねれば重ねるほど品質が下がっていくものです。派生開発を中心とした組込系ソフトウエアの開発において、これは大きな問題です。 この問題を抜本的に解決するには設計改善が最も効果的です。しかしひとくちに設計改善といっても、その進め方について具体的な話はあまり見かけません。 本セミナーでは、そうした複雑怪奇化してしまったソフトウエアの設計改善にどのように取り組んでいけばよいのかについて取り上げて いきたいと思います。 |
ES事業部主幹コンサルタント 井上 樹 |
17:10~19:00 |
◆交流会/無料ミニコンサル (事前申し込み 抽選制) |
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株式会社豆蔵 ES事業部セミナー担当(福井・下山) |