この度、12月4日に開催する情報技術開発株式会社様主催「組込みソフトウェア開発手法セミナーin大阪」にて弊社コンサルタントが講演することになりました。
今回は、「 Androidが開発現場に与える効果」及び「単体テストに焦点を当てた設計段階からソフトウェア品質を作り込む意義とメリット」についてお話します。
また本セミナーでは、日本システム開発株式会社による「Androidチューニング技術」、及び情報技術開発株式会社による「Android標準ブラウザを活用した組込み機器開発」をご紹介させていただきます。
ご来場を心よりお待ちしております。
【日時】
2009年12月4日(金) 13:00~18:00 (開場 12:30)
※終了後、懇親会、無料個別相談会を予定しております。
【会場】
中之島 情報技術開発株式会社 関西支社 会議室
大阪府大阪市北区中之島二丁目2番7号 中之島セントラルタワー20階 [地図]
【定員】
40名(事前登録制)
※先着順とさせていただきます。予めご了承ください。
【受講料】
無料
【お申込み方法】
情報技術開発社のホームページよりお申し込みいただけます。
タイトル/詳細 |
講師 |
【第1部】 Androidは携帯電話分野への適用からスタートしましたが、特に日本では組込系製品の水平統合型プラットフォームとして注目されつつあります。しかし、Androidを採用することで、現場が抱える問題を全て解消出来るわけでなく、検討すべき様々な要素が存在します。そこで本セッションでは、Androidを取り巻く動向やAndroidがもたらす効果、およびAndroidを採用する際に検討すべき事柄について、他社の事例や弊社の取組みを交えてご紹介します。 |
BS事業部 江川 崇 |
【第2部】 AndroidはJavaでアプリを作成するため、アプリケーションが非常に作りやすくなっています。しかし、Javaでアプリを作成すると性能ニーズが合わないケースも発生します。本講義では、弊社が実際に描画系に対して行ったチューニング実績をご紹介します。 |
日本システム開発 第2事業部 坂上 真市 氏 |
【第3部】 オープンソースソフトウェア(OSS)活用が制御機器や産業機器の組込み開発においても大きな潮流になろうとしています。本セッションでは、Android2.0のWebブラウザ(HTML5対応)環境をベースに組込み機器のMan Machine Interface(MMI)開発への活用方法について、ご紹介いたします。 |
情報技術開発株式会社 EUL事業本部 情家 淳彦 氏 |
【第4部】 「システムテスト(第三者テスト)に莫大な時間と工数を費やしてどうにか品質を確 保している」という話は、製品の分野によらず組込みソフトではよく聞かれます。そ れでいてソフトウェアに起因する市場不具の例が絶えません。理由のひとつに、設計工程内でのテストが十分にできてないことが挙げられるでしょう。今回は単体テストに焦点を当て、設計段階からソフトウェア品質を作り込む意義とメリット、そして単体テストを楽しむ方法をご紹介します。 |
ES事業部 望月 信昭 |
◆交流会/技術導入の無料個別相談会 セミナー後に懇親会を実施します。 お気軽にご参加ください。なお、懇親会と並行して、豆蔵コンサルタントによる技術導入に関する無料ミニコンサル(個別相談会)を実施いたしますので、事前にお申し込みください。 セミナーを聞かれて当日ご興味をもった受講者の方も後日時間を調整してお受けいただくことが可能です。 ※個別相談会につきましては、応募多数の場合抽選とさせていただきます |
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株式会社豆蔵 ES事業部セミナー担当(福井・下山) |