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組込みシステムモデリングセミナー~SysMLの適用事例・活用方法紹介~

近年の組込み製品の多機能化・高機能化に伴い、組込みシステムの大規模化・複雑化が進んでいます。そうした状況下でのシステム構築では、ハードウェア開発、ソフトウェア開発を始める以前の、システム全体を視野に入れた検討(システム・エンジニアリング)が重要となってきており、そのためのシステムモデリング言語(SysML)が登場してきています。

本セミナーでは、株式会社デンソー 佐藤様による車載ソフトウェア開発における大規模・複雑化に対する取り組み事例等、SysMLを利用したシステム設計に焦点を当て、組織の開発力をいかに向上させ、製品開発を実現していくかをテーマにセッションを展開いたします。

ソフトウェア開発現場の皆様が本セミナーを通して、直面している課題に対する解決の糸口を少しでも掴んでいただければ幸いです。 ご来場を心よりお待ちしております。

スパークスシステムズ ジャパン株式会社
株式会社 豆蔵

セミナー概要

【日時】
 2010年6月25日(金) 14:00~17:00 (開場 13:30)
 ※終了後、交流会、無料個別相談会を予定しております。

【会場】
 株式会社豆蔵
 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル 34階 [地図]
 トレーニングルーム

【定員】
 50名(事前登録制)
 ※先着順とさせていただきます。予めご了承ください。

【受講料】
 無料

【お申込み方法】
 弊社申込ページよりお申し込みいただけます。

プログラム構成

タイトル/詳細

講師

セッション

【第1部】 (50分

◆モデルベースシステムエンジニアリングの現在

ソフトウエアエンジニアリングにおけるUMLの成功から、モデリングの価値が認められ、現在、システムエンジニアリングにモデリングを適用する「モデルベースシステムエンジニアリング」という潮流が生まれています。
本セッションではこのモデルベースシステムエンジニアリングを理解する上でのポイントと現況について紹介します。


株式会社 豆蔵

ES事業部
主幹コンサルタント

井上 樹

【第2部】 (50分
◆ADLによる車載システムモデリング取り組み事例のご紹介

近年、車載ソフトウェアは大規模・複雑化の一途を辿っており、車載ソフトウェアが社会に与える影響は無視できない状況になりつつあります。この課題を解決するため、機能安全規格ISO26262に代表される車載システムの安全性を保証する活動が活発化してきています。本セッションでは、大規模・複雑化に対する車載ソフトウェア技術動向を取り組み事例を交えて紹介します。

 

株式会社デンソー

佐藤 洋介様

【第3部】 (50分
◆SysMLでモデリングツールを利用する「意味」

SysMLを利用して設計を行う場合に、汎用的な作図ツールでSysMLのそれぞれの図を描画することもできます。しかし、モデリングに特化したSysML対応モデリングツールを利用することにより、SysMLの特徴で ある要求のトレーサビリティの定義・確認が容易になるなど、多くのメリットがあります。このメリットについて、デモを中心にご説明します。

 

スパークスシステムズ
ジャパン株式会社

代表取締役

河野 岳史氏

交流

◆交流会/技術導入の無料個別相談会17:00~

セミナー後に交流会を実施します。お気軽にご参加ください。なお、交流会と並行して、豆蔵コンサルタントによる技術導入に関する無料ミニコンサル(個別相談会)を実施いたしますので、事前にお申し込みください。セミナーを聞かれて当日ご興味をもった受講者の方も後日時間を調整してお受けいただくことが可能です。

※個別相談会につきましては、応募多数の場合抽選とさせていただ
  きますので、予めご了承ください。

 

 

本件に関するお問い合わせ先

株式会社豆蔵 ES事業部セミナー担当(小間・下山)
E-mail:
電話(直通)03-5339-2114
〒163-0434 新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル34階