ご無沙汰しておりました豆ナイトを来たる9月15日に開催いたします。
【タイトル】
Android の可能性 ~会社や社会を変えるツールとして~
【日時】
2009年9月15日(火) 19:00~21:00
※進行具合により、21:30程度まで延長する場合があります。
※セミナー後、講師を招いての自腹呑み会があります。
【会場】
株式会社豆蔵
東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル 34階 トレーニングルーム [地図]
【定員】
40名(先着順)
【参加費】
無料
【お申込み方法】
お申込みを締め切りました。
【お申込み締切】
9月14日(月) 18:00
※お申込みは先着順とさせていただきますので予めご了承ください。
Androidが世に登場してから1年半の刻が流れました。
日本でもAndroidを搭載した携帯電話が発表され、手軽にAndroidに触れることができる環境が整いつつあります。インターネットやニュースなどでも、Androidのことを目や耳にすることが多くなりました。
Androidは携帯電話としての顔だけではなく、クラウドの端末としてのAndroid、組込製品のプラットフォームとしてのAndroidなど、バラエティ豊かな顔を持っています。
Androidが様々な顔を持っている理由は、Androidが広範な範囲をカバーするソフトウェアスタックであることためですが、大きな可能性がある反面、様々な要素を効果的に組み合わせてうまく利用するには、様々なノウハウや試行錯誤が必要であることも事実です。
ここでは、Androidに取り組まれているお二人の識者の方をお招きし、Androidを使いこなすために実践されている内容についてお話し頂きます。
今回は以下の2部構成です。
タイトル/詳細 |
講師 |
【第1部】 ◆Androidでサクサクプロトタイプ開発 組込製品における機能試作の問題のひとつに、膨大なコストがかかってしまうことがあります。 Androidは、コストをかけずに機能試作をすることができる可能性を秘めています。 また、Androidは、ネットワークを組み合わせたプログラミングを手軽に作成することができるという特徴もあります。 本セッションでは、プロトタイピングツールGainerをAndroidと組み合わせることで、より製品に近いプロトタイプ開発が可能なこと。およびネットワークとのマッシュアップによって多くの可能性があることを紹介します。 Gainer |
日本Androidの会 幹事 渡辺 知男
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【第2部】 ◆Androidの画面描画機構をチューニングする! Androidを端末に移植する際によく課題として挙がるポイントに画面描画周りがあります。 Androidでは画面描画処理は複数のコンポーネントから構成されており、その中のひとつにSurfaceFlingerというコンポーネントが存在します。 今回はそのSurfaceFlingerを中心に、ソフトウェア構成、課題となるポイント、課題の解決方法例などを紹介します。 |
日本システム開発株式会社 第2事業部 石原 正樹 |
株式会社豆蔵 ソフト工学ラボ運営事務局 |