募集にあたり、各部門で実際に活躍している社員からのメッセージをご紹介します。

1963年千葉生まれ。金融系IT会社で都銀・リースの勘定系システム開発を、エネルギー系IT会社で各種システムのプロジェクトマネジメントを経験し、2005年豆蔵入社。前職では、単なる提案ではなく、システム開発やテスト等一連の業務に携わり、現場寄りの立場でコンサルティングを行っていた。 左は本人作の自画像。
ここを選んだのには理由が2つあるんです。1つは前職であるプロジェクトマネジメントの経験を生かし、新しいシステムを作れること。失敗の多いプロジェクトが氾濫する世の中で、どうにかしてそういうプロジェクトを減らしていきたい、そう、救世主になりたい、とずっと思っていました。豆蔵ではそれが出来るんですよね。もう1つはやはり豆蔵社員のスキルの高さです。オブジェクト指向を基本とした技術を極めていて、それぞれが自分の世界を持っている。まるで仙人みたいなんですよ。そんな人たちと一緒に働けたらどんなにいいだろう、と思って。どちらかと言うとこっちが本音かもしれません。
一言で言うと大規模プロジェクトの管理者の支援です。具体的にはプロジェクトの計画やプロセス手順を策定し、プロジェクトマネージャーに対して導入支援を行います。朝が弱いので、コーヒーを飲んで目を覚ますのが日課です。1杯のコーヒーを飲みながら今日やるべきことを考えていると、自然とアイデアが沸いてくるんです。仕事が仕事なので社内と客先が半々くらい。これもプロジェクトの進捗具合によります。去年はほとんど京都に行っていました。日本の「和」を感じつつ、システムを開発する。このギャップがすごく新鮮でしたね。お客様と一緒に祇園祭や送り火も見に行きましたよ。地方の文化にじっくり触れられるというのもいいですね。ただ入社して思ったのは、社風がすごく自由だということ。前職が何でもきっちりしていただけに、最初はとまどいました。しっかり自己管理しないと駄目ですね。
この業界の人ならわかると思いますが、世の中のプロジェクトを上手く動かすのって大変なんですよ。毎日遅くまで残って作業しても、上手くいかないことの方が多い。それがコンサルティングが入るだけで変わるんですね。どんどん良い方向に進むんです。お客様と一緒に成功を勝ち取り、満面の笑顔を目の当たりにすると「ああ、俺ってなんて幸せ者なんだ」って思いますね。その後の仲間と飲むビールのおいしさと言ったら、語りつくせませんよ。
自分の今まで培ってきたものを磨き上げる場所を提供してくれるのが豆蔵です。自分の思うところを形にし、お客様にサービスとして提供していきたいと強く思える人が、豆蔵には向いていると思います。逆に言えば、なんとなく会社生活を送っている人、自己管理の出来ない人はやめたほうがいいです。自立心旺盛な人を待っています!

1973年新潟生まれ。大学卒業後ソフトハウスに1年、大手AV機器メーカーに5年、その子会社の半導体製造会社に1年在籍後、2006年豆蔵入社。AV機器メーカーでは、DVDプレイヤーなどの製品開発を担当。この頃プロセスコンサルに対して興味を持つようになる。
日ごろから情報収集も兼ねてIT関連のサイトや雑誌をチェックしているのですが、そこで自分が知りたかったこと、興味をそそられる内容を書いていたのが豆蔵の社員でした。日本は技術立国だから製造業って重要ですよね。だけどソフトウェアの開発現場から見ると上手くいってるとはいえない。このままじゃいつか外資にやられるんじゃないかって危機感はありました。そんな時、ふと豆蔵でならそういう日本の競争力を伸ばす手伝いができそうだと思ったんです。実を言うと、2回受けての採用なんです。そんなことが出来る会社は豆蔵以外にない、そう思って再チャレンジしました。
プロセスコンサルって、例えばリファクタリングをするような仕事です。ただ、その対象がCPUで実行するソフトウェアじゃなくて、人とか組織が実行するプロジェクトってところが違いますけどね。プロセスって言うと拒否感を感じる人もいると思うんですけど、いい悪いは別としてどんな組織でもプロセスはあるんです。それをお客さんと一緒に試行錯誤しながら磨き上げていくって感じです。一緒に仕事をしている豆蔵の社員はみなさんいろんな意味でスキルが高いし、表面的なものではなく自分の経験を踏まえて活動してるので、頼りになるし学ぶところも多いですよ。
例えばメーカーのいちエンジニアだと、良くしようと活動しても自分がやれる範囲ってすごく限られてます。それが外部からだといろんなポジションに入れるから、変化の度合いが大きくなるんです。そこが一番の魅力ですね。それに、客先にいると小さなことでも反応が、ダイレクトに返ってきます。それが次のアクションに繋がっていくんですが、「いい方向に進んでるな」と感じられると嬉しいですね。豆蔵には沢山のチャンスが転がってます。ただ、モノにできるかどうかは努力次第ですけどね。
お客さんから、「豆蔵の人はみんなモチベーションが高いですね。」といわれます。何かをやってやろうという気概があることが一番だと思いますね。なりたい自分、やりたい事がソフトウェアエンジニアリングのフィールドにあるなら、一度応募してみてください。お金だけでは得られないものが見つかると思いますよ。

これまで主に計測制御等のソフトウェア開発に携わる。家電等の民生品ではなく、製造機器や検査装置等の開発を主に担当してきた。請負も多く、一つの製品だけではなく、様々な分野のソフトウェア開発を経験する。2003年豆蔵入社。
前の会社で、組み込みのソフトウェア開発にオブジェクト指向を導入し、生産性を上げる取り組みをしていました。そんな時に社外のコミュニティに参加して、豆蔵の社員に出会いました。それから豆蔵という会社に興味を持ち、一人でオブジェクト指向に取り組むよりも、プロフェッショナルのたくさんいる職場で合理的に実践していきたい、と思うようになりました。
現場の人達へのメンタリングや開発支援、を主に行っています。メンタリングでは、教育が主な目的になります。といっても先生というイメージではなく、開発全般について教えながら一緒に開発し、アドバイスするという仕事が中心になります。例えばオブジェクト指向で言うと、一緒に考えながらモデリングの教育等をするといイメージですね。また、開発支援では、開発を手伝うだけではなく、お客様の仕事が円滑に進んで、プロジェクトが成功するように、設計手法や作業の進め方についてアドバイスもします。言わば現場密着型のコンサルですね。
お客様に喜んでもらうという部分では他の人達と一緒です。僕が教えた分の成果が上がれば、僕自身も達成感が得られます。逆に上手く説明できなかったり、成果が芳しくなかったりすると、僕の実力が足りないと感じることもありますね。でもそれを自分で解決し、乗り越えられた時の充足感がまた自分をやる気にさせてくれます。また、別の会社の人と一緒に仕事をすることもあり、いろんな意味で勉強になります。メンター、コンサルがお互いに協力し合うというところは、この職種ならではかもしれません。
豆蔵の人たちは「人よりも出来る人」が集まる会社にしたいというモチベーションが非常に強いと思います。気楽な気持ちで入社すると壁にぶつかるかもしれません。自分のやりたいことがはっきりしていて、自分から進んで自分の欠点を克服するために努力したり、いろんな主義主張に対し柔軟に対応出来る人であれば、自分のやりたいことを実現しやすい会社かもしれませんね。

1963年奈良生まれ。大学卒業後、ソフトウェア開発会社に就職。メインフレーム基幹系アプリケーション開発の後EDIパッケージの開発を10年経験し、2000年からオープン系での開発(インターネットEDI、企業の基幹システム構築等)に携わる。その後セキュリティ関連パッケージ開発会社での導入支援・コンサルティング等を経て2007年豆蔵入社。
僕の場合、まず要求開発ということに興味があったんですね。でも要求開発をビジネスとしてやっている企業ってまだまだ少ないと思うんです。それが、あの豆蔵で実際にやれると知って正直驚きました。豆蔵という会社は前から知っていましたが、どちらかと言うとソフトウェアエンジニアリングが中心の会社だと思っていたので。自分の経歴から考えて豆蔵でやれるかどうか不安もありましたが、実際入ってみると経歴も専門分野も様々なエンジニアが集まっているということがわかり、心強く感じました。そういうところからくるのか、リフレッシュルームで白熱した議論が展開されていることがしばしばあります。
実を言うと、今は要求開発ではなく、内部統制の仕事をしています。でも業務プロセス整備が課題の中心ということで、要求開発との共通点も多くノウハウは生かせます。週のうち3~4日はお客様先でセッションがあり、オフィスではセッションの結果を成果物に落とす、というクールがしばらく続いています。今までの仕事ではなかなかお会いできなかった経営や管理部門の方とお話出来ることは、貴重な経験です。あと、オフィスでの勤務スタイルに関して言うと本当に自由な会社だと思います。フレックスタイム制の会社とかはよくありますけど、実際には意外と縛りが多いんですよね。なんかすみません、うちの上司みたいにおもしろいこと言えなくて。
やっぱり一番は直接お客様と対面して仕事を進めて行くので、成果がダイレクトに伝わってくるということですね。責任は重いですけど、自分の仕事がお客様にとって本当に役立っているのかを肌で感じたかったので、すごくやりがいを感じています。あと要求開発って、決まった枠の中で仕事をするんじゃなく、お客様に最適なサービスを提供するためのプロセス自体を自分たちで作る面白さがあります。豆蔵のスペシャリストとお客様のビジネスの橋渡しをするこの仕事は、まさにエンターティナーだと思います!
要求開発に興味のある方、今すぐエントリーしてください。スキルに少々不安を感じている人でも思い切って飛び込んでみてください。実務に携わることがスキルアップの一番の早道だと考えましょう。まだ出来て間もない職種ですが、やることは山ほどあります。早くお会いできることを楽しみにしています。

1979年岡山生まれ。大学卒業後、SI会社でwebアプリケーション開発を経て2007年豆蔵入社。前職ではコンテンツマネジメントシステムや、agile開発を取り入れたオープンソースを使った自社パッケージの開発を担当。デモサイトを作成し、企業先でデモンストレーションを行う等提案活動も行っていた。
要求開発を事業の一つとし、1グループで上流コンサルからシステム開発につなげるところまでをトータルに出来るところに一番魅力を感じました。以前からメンバーを知っていて、職場の雰囲気が良いことはわかっていたので、この人たちと一緒に仕事がしたいと思い、浮気はせず、ここ一本で頑張りました。入ってみて、想像以上に楽しいところで、選んでよかったと思っています。
主に企業との内部統制に関する打合せやそのための準備、議事録作成など、アシスタント的な仕事を一手に引き受けています。まだ入社して間もないので、今は仕事を覚えるのに一生懸命って感じです。朝礼がないので、毎朝自分でその日のタスクを整理し、スケジュール確認をするのが日課になりました。打合せの相手が役員の方なので、ものすごく緊張します。前職がカジュアルOKだったのもあり、慌ててスーツを揃えました。
企業のトップと話す機会が増え、企業の仕組み全体が分かるようになり、そこからくるシステム要求がどういうものなのか理解できるようになりました。今までのような「あったらいいな」というシステムではなく、その企業の基幹システムを一緒に作るという、今までやったことのない分野の仕事で、すごくやりがいを感じます。また、様々な業界の方と接することで、その業界への興味も芽生え、視野が広がりました。
新しい分野・領域での仕事なので、グループと一緒に自分も成長していけます。物事を基本から作っていきたい方や、手法・プロセスの改善を継続して行いたい方にはお勧めです。楽しい職場なので、ユーモアのセンスも学べますよ。まぁでもそちらは専任の方がいらっしゃるので、私たちは当たり前のことをきちんとやっていれば大丈夫なんですけど。