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株式会社豆蔵、総務省のICTマネージメント人材育成のためのPBL教材の「ICT内部統制マネージメント」を受託開発

株式会社豆蔵(東京都新宿区、代表取締役社長:山岸 耕二、以下:豆蔵)は、総務省の事業であるICTマネージメント人材育成のためのPBL(※1)教材の開発のうち、「ICT内部統制マネージメント」分野を請け負い、開発いたしました。
開発した教材は、総務省 情報通信政策局 情報通信利用促進課(総務省11階)において閲覧可能で、また、利用希望者には、総務省から冊子もしくはCD-Rが提供されます(※2)。

PBL教材「ICT内部統制マネージメント」の概要

PBL教材「ICT内部統制マネージメント」は、企業活動を支えるICTの統制について、「一体、何をすればよいのか」、「何から始めればよいのか」から、「いかに効率よく無駄なく行うか」に至るまでの実践的な手法や考え方を、受講者にマスターしてもらうことを目的としています。

◇教材の構成 ◇3日間の講座の内容
(1) 講義用教材(受講者用)
(2) 指導要項 指導要項
講義用教材(講師用)
講義用教材(配布用解答例)
(3) 授業計画書
1日目 内部統制の基礎知識の確認
例示企業の研究(概要、評価対象の認識)
2日目 プロジェクト計画
現状認識(業務担当者ヒアリング)
現状認識(ICT部門ヒアリング)
リスクの具体的評価
3日目 リスクとコントロールの特定
テスト計画
体制案企画

豆蔵のICT内部統制マネージメントへの取り組み

豆蔵は、2006年のIT戦略支援事業部の設立と同時に、IT戦略支援事業部内にC.I.S.C(内部統制サービスセンター)を立ち上げ、一貫して顧客企業の内部統制構築プロジェクトを支援しています。

IT戦略支援事業部ならびにC.I.S.Cには、公認会計士を含んだ会計系スタッフやIT系スタッフが多数所属しており、顧客企業の内部統制構築プロジェクトの支援で培ったノウハウを、蓄積し、整理・分析し、日々、よりよい内部統制構築プロジェクトの支援を行う事を目指しています。

 

※1 PBL(Project based learning)
学習者に実際のプロジェクトや擬似的なプロジェクトを体験させることにより、課題解決の手法や能力を修得させる育成手法。

※2 以下のサイトを参照。
ICTマネージメント人材育成のためのPBL教材の公開及び説明会の開催 について
(トップ > 公表資料 > 報道資料 > 5 月)
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/080530_7.html

 

株式会社豆蔵 IT戦略支援事業部 C.I.S.C(内部統制サービスセンター)
URL:http://www.mamezou.com/
〒163-0434 新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル34F(私書箱302 号)
TEL:03-5339-2154  FAX:03-5339-1795
担当:赤沼、木村(明)
問い合わせ先メールアドレス:メールアドレス