「工事進行基準」コンサルティング・セミナー

管理コストとコンプライアンス・リスク。
この両方を低減させるための社内制度の構築が必要です。

工事進行基準では、よく言われるように「収益」「原価」「進捗」の3点が明確になっている必要があります。
(工事進行基準の概要についてはこちらをご参考ください)

工事進行基準の対応には2つの側面があります。

  • (1)開発プロセスの整備などの技術的な対応
  • (2)会計的な側面からの制度的な対応

技術的な対応は、工事進行基準にかかわらず重要なテーマです(開発プロセスの標準化や管理プロセスについてのセミナーコンサルティングはこちらから)。しかし、本当に工事進行基準に対応するためには、会計的な側面からの制度を構築することが欠かせません。

収益や原価の増減は、実際にあり得る話です。その現実に対応した効率的な社内制度がなければ、どのような技術的な対応を行おうとも工事進行基準に対応したことにはなりません。

「理解」だけではなく、具体的な実践例により「使える」知識を得ることが重要です

実際に制度を設計するうえで重要な事は以下の3点になります。

  • (1)工事進行基準という制度の趣旨に適合していること
  • ・適合するためのポイントをしっかりと押さえておく必要があります
  • (2)実際の運用が可能なこと
  • ・まずは、現場で運用できる制度でなければ意味はありません
  • (3)現場のマネジャーやリーダーが「正しい知識」を持つこと
  • ・実際に作業を行う現場のマネージャーやリーダーがなければ制度は機能しません。

ソフトウェア開発と会計業務の両方に精通した豆蔵は、
以下のサービスをご提供します

(株)豆蔵 IT戦略支援事業部では、ソフトウェア開発と会計業務の両方に精通したコンサルタントによる「制度概要の設計」から「社内教育・啓蒙」に至るまでの総合的なコンサルティング・サービスをご提供します。

また、ご要望に応じてツールの導入についても相談を承ります。

また自社で制度設計を行う企業様には「社内教育・啓蒙」のみ等の単体でのサービス提供やセミナーのカスタマイズも行います。お問い合わせください。

現状ヒアリング 制度概要の設計 具体的なフローや
ツールの検討
社内教育・啓蒙
各種規定や
要帳票の策定
セミナー