ソフトウェア開発組織の「プロセス」「エンジニアスキル」「プロジェクト実績」を総合的に診断し、品質、コスト、生産性などの改善の処方箋をご提示するサービスです。
昨今、「内製化」を検討されるユーザ企業様が増えつつありますが、今までベンダ任せであった企業・組織が一足飛びに内製化することは大きなリスクを伴います。内製化を成功させるためには、自身の組織力・開発力を冷静に見つめなおし、数年先を見据えたうえで現実的な強化策を実施することが重要です。
豆蔵では、開発力を客観的に診断するサービスを提供し、システム開発の組織・現場に貢献してまいります。


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CMMI(※) や当社アセットを活用し、対象組織のソフトウェア開発プロセスの成熟度を診断します。
実施事項 |
実施内容 |
所要期間 |
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| 1 | 実施計画 |
診断目的、診断対象プロジェクト、体制、スケジュール等を計画し、合意します。 | 準備期間 |
| 2 | ドキュメント調査 |
組織プロセス資産、対象プロジェクトの実績成果物などを確認します。 | 約1週間 |
| 3 | インタビュー |
品質担当、対象プロジェクトのPM/PLなどに開発プロセスの現状と課題を当社「プロセスアセスメントシート」に基づきインタビューします。 | |
| 4 | 分析・診断 |
ドキュメント調査およびインタビュー結果を分析診断し改善の方向性(処方箋)をまとめます。 | 約1週間 |
| 5 | 診断結果報告 |
診断結果を他の診断(スキル診断、プロジェクト診断)と合わせてご報告します。 | |
【お客様にご協力いただくこと】
診断対象プロジェクトの選定(典型的なプロジェクトを複数選定いただきます)
ドキュメント類閲覧のご準備(PC閲覧でも可能です)
インタビューセッションの時間確保(対象プロジェクトあたり3時間程度のお時間を確保ください)
作業場所のご準備(ドキュメント閲覧、インタビューの場所を確保ください)
※CMMI: Capability Maturity Model Integration(能力成熟度モデル統合)は、米カーネギーメロン大学
ソフトウェア工学研究所が公表したソフトウェア開発プロセスの改善モデルとアセスメント手法。
プロセス診断の一部をGoogle Appsより無料でお試しいただけます。
詳しくは、当社営業までお問い合わせください。
組織の所属するエンジニアのスキル(経験値)をUISS/ITSSのスキームで収集・分析し、スキルポジションを見える化します。

完遂したプロジェクトのQCD実績をIPAのプロジェクト診断ツールを活用して、他社平均値とのベンチマークを行う診断代行サービスです。

【お客様にご協力いただくこと】
診断対象プロジェクトのQCD実績値準備(出来る限り多くのプロジェクトデータをご準備ください)
過去に、プロジェクト実績情報を蓄積していない企業様は、診断が行えません。
今後の品質改善、コスト削減等に役立てるため、プロジェクト実績情報を蓄積することをお勧めいたします。
また、その際は、当社の「PMOクラウドサービス」のご利用をご検討ください。
当サービス(有償)は、秘密保持契約(NDA)の締結が前提となります サービス利用において獲得した貴社情報については、診断以外の目的で使用することは一切ありません。
株式会社豆蔵営業部(中原・織原)
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電話(直通)03-5339-2114 〒163-0434 新宿区西新宿2-1-1新宿三井ビル34階