enThologyシステム開発プロセスの紹介(通称:豆蔵プロセス)

enThologyシステム開発プロセスとは

業界標準の反復型開発プロセス(統一プロセス)とCMMをベースにし、5年以上に及ぶ豆蔵の豊富な経験が凝縮された、オブジェクト指向の開発プロセスの決定版

enThologyシステム開発プロセスとは

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enThologyシステム開発プロセスの製品体系

名称 説明 プロセス
定義
成果物
テンプレート
レシピ 価格(注)
Web版 ユーザー登録後、全てのプロセスを参照可能
(目次のみ)
× 無償
ライト 一通りの開発標準として利用可能 × 198,000円
エンター
プライズ
全てを利用可能

コンサルティングと
合わせてご提供

凡例:○原版のファイルで提供、●PDFで提供、■Webで参照、×提供なし
注:価格は予告なく変更されることがあります。

enThologyシステム開発プロセスのトレーニングとコンサルティング

豆蔵プロセス
トレーニング
豆プロ入門、要件定義、分析、設計、アーキテクチャ設計
豆蔵プロセス
コンサルティング
アセスメント、プロセステーラリングから導入、プロジェクト支援まで

ソフトウェアの開発標準について詳しく知りたい方は下記から資料をダウンロードしてください。

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enThologyシステム開発プロセスの特徴

その1.組織への導入・普及を目的としたプロセスです

単に開発標準を纏めた情報ではありません。最初から組織への普及をターゲットにしています。その為、作業ノウハウをまとめた「レシピ」やトレーニング教材を予め準備し、お客様の状況やご要望に合わせて、弊社エキスパートにより開発標準導入に関するあらゆるご支援を提供できます。

その2.プロジェクト管理と品質を重視しています

開発技術と同等以上にプロジェクト管理と品質を重視し、CMMに基づいた管理プロセスや、ISO/IEC9126等を活用したテスト方法を提供しています。

その3.オブジェクト指向未経験の組織でも導入可能です

豊富な適用実績に基づく、より分かりやすく実用的な内容になっています。また、オブジェクト指向やUML、CMMが未経験の組織でも、そのレベルに合わせた導入のご支援が可能です。(実際に多くの組織がオブジェクト指向未経験の状態から導入されています)

その4.ツール非依存で、ツールに特化したカスタマイズが可能です

本プロセスは、特定の開発(モデリング)ツールや管理ツールに依存しておりませんので、どのようなツールをお持ち(或いはご利用予定)のお客様でもご利用可能です。また、必要に応じまして、特定のツールに特化したプロセスを作成することも可能です。

典型的な導入例

A社(中堅Sier).標準プロセスを策定し全社へ導入

豆蔵プロセスをベースに、全社レベルの開発プロセスを策定し、導入・普及活動を推進しています。

B社(製造業).大規模プロジェクトでの活用

豆蔵プロセスをベースに、特定の大規模プロジェクト向けのプロセスを策定し、そのプロジェクトで活用されています。その後の全社展開を行う予定です。

C社(パッケージベンダー).特定プロジェクト向けに成果物テンプレートを利用

既に開発標準をお持ちなので、必要な成果物テンプレートのみを特定プロジェクトで利用され、生産性・品質向上に寄与しました。

お問い合わせ先

株式会社 豆蔵 営業部までご連絡下さい。
メールアドレス:メールアドレス

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