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【公認】JSTQB認定テスト技術者-Foundation Levelトレーニング

受講特典

受験料割引きバウチャーチケットの発行

本講座を修了(3日間欠席なく受講)された受講者の方には、1年間有効の受験料割引のバウチャーを兼ねた修了証を発行します。JSTQBの試験実施パートナー(財団法人日本科学技術連盟)へ受験お申込みの際に、本バウチャーをご提示いただくことで、受験料が21,600円(税込)から16,200円(税込)になります。

※本チケットご利用による割引は1回限りとなります。

※本講座受講前に受験お申込みをされている方は、財団法人日本科学技術連盟へお問い合わせ下さい。

コース名

【公認】JSTQB認定テスト技術者-Foundation Levelトレーニング

コース概要

ソフトウェアテストは、ソフトウェア品質を確保するための重要な手段です。
やみくもだったり、行き当たりばったりといったテストではなく、ソフトウェアエンジニアリングの基本に則ったテストに取り組まなければ、品質、コスト、納期に見合ったプロダクトやサービスを開発することは困難です。
しかし実際の現場では、企業や組織間でテストに対する用語一つ取ってみても共通化が行われていないことが多く、テストの取り組み方がばらばらなまま開発が進められていることすら珍しくありません。
本コースでは、企業や組織の枠を超えたソフトウェアテストの基本的な手法や技法について、国際的に普及しているISTQBのシラバスに基づいて、効率的に学習できます。
また特徴として、シラバスの内容だけにとどまらず、業界で活躍中のコンサルタントが教育や企業へのコンサル支援の実践の場でで得た豊富なノウハウを取りこんだコースとなっています。

※ ISTQBはソフトウェアテストの資格認定を行っている国際的な団体です。
日本ではJSTQBが加盟団体となります。詳しくは http://www.jstqb.jp/recognition.html をご覧ください。
本講座はJSTQB によりシラバスに準じた研修コースとして公認されています。

日数

3日

時間

6.5時間/日 ( 10:00 ~ 17:30 )

受講料(税別)
  • オープンコース:105,000円 + 税
  • オンサイト:1,200,000円 + 税
    ※想定受講者数20名。受講者数が20名を超える場合は費用が変わります。
※受講料は予告なく変更・改定になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
対象者
  • 国際的に通用するソフトウェアテストの手法や技法の基礎知識を身につけたい方
  • ISTQB-FLレベル資格認定取得に取り組まれている方

エンタープライズ、組み込みといったドメインに関わらず、開発者、テスト担当者、品質管理担当者、マネージャなど幅広い層が対象です。またユーザ(発注者)の立場として、一般的なソフトウェアテストの知識が必要となっている方も対象となります。

前提条件
  • システム開発やソフトウェア開発の経験があると理解が容易になります。(必須ではありません)
到達目標
  • ISTQB FLに基づいたソフトウェアテストの基本的な手法や技法を習得する。
  • ソフトウェアテストの基礎的な用語を理解し、自身のプロジェクトへ適用できるようになる。
講師より

ISTQBのシラバスは、体系的にしっかりとまとまっているだけではなく、世界レベルで通用する内容となっています。このためソフトウェアテストの基本を身につけるにとどまらず、グローバルな開発の舞台で活躍する機会に向けても有効となる内容です。
ソフトウェアテストに関わるプロフェッショナルとしてのベースをしっかりと身につけたい方に是非ご受講いただきたいコースです。

内容

形式:講義 + 演習

【第1日目】

オリエンテーション
1. テストの基礎
1) テストの必要性
2) テストとは何か
3) テストの7原則
4) 基本的なテストプロセス
5) テストの心理学
6) 行動規範
2. ソフトウェアライフサイクルを通じてのテスト
1) ソフトウェア開発モデル
2) テストレベル
3) テストタイプ
4) 保守テスト
初日のまとめ

形式:講義 + 演習

【第2日目】

3. 静的技法
1) 静的技法とテストプロセス
2) レビュープロセス
3) ツールによる静的解析
4. テスト設計技法
1) テスト開発プロセス
2) テスト設計技法のカテゴリ
3) 仕様ベース/ブラックボックスのテスト技法
4) 構造ベース/ホワイトボックスのテスト技法
5) 経験ベースのテスト技法
6) テスト技法の選択
2日目のまとめ

形式:講義 + 演習

【第3日目】

5. テストのマネジメント
1) テスト組織
2) テスト計画作業と見積り
3) テスト進捗のモニタリングとコントロール
4) 構成管理
5) リスクとテスト
6) インシデント管理
6. テスト支援ツール
1) テストツールの種類
2) ツールの効果的な使い方:利点とリスク
3) 組織へのツールの導入
3日目のまとめ