オブジェクト指向を現場で活かすデザインパターン実践
GoFのデザインパターン23種のうち8種を取り上げ、パターンごとに解説・個人演習(実装)を繰り返します。総合演習では、まず設計問題の解決にパターンの適用を試みます(個人)。その後、パターンの選択理由や適用のメリット・デメリットを論点としたグループディスカッションを通じて、実践において設計判断を下すための視点を養います。
2日
10:00 ~ 17:00
105,000円
デザインパターン(以下、DP)は、その適用によって得られる効果にのみ注目されがちです。「見よう見まねで適用したが、思ったような効果が得られなかった」などの経験ありませんか?DPの恩恵を享受するには、DPを理解する過程が重要だと考えます。DPを理解するということは、過去に多くのエンジニアが遭遇した設計問題と解法、そこに至るまでの過程を追体験することです。
本講座は「なぜこのような構造や振る舞いで問題が解決できるのか」「なぜこのような設計判断を下したのか」という視点をもち、パターンの陰に隠れた設計原則を意識しながら学習を進められるように開発しました。また、実装者が理解しやすいように、モデルだけではなく実行可能なコードを各例題・演習に用意しています。これからデザインパターンに取り組む方や以前に挫折してしまった方などに本講座を活用していただき、現場で活きる設計力を手にしてもらえることを願っています。
【第1日目】
形式:講義+演習(個人、グループ)
【第2日目】