SysML入門講座
本講座は、システム開発に対してSysMLを適用していく際に前提となる必須の知識(SysMLの概要と各ダイアグラムの主要な表記法)を1日の講座で効率的に習得できるように、重要なポイントに絞った講義と簡単なシステム開発を題材としたいくつかの小演習によって構成されています。これによって、実際のシステム開発にSysMLを導入するための足掛かりを得ることができるようになっています。
1日間
10:00 〜 17:00
【オープンセミナー】 42,000円
【オンサイト】 420,000円 ※想定受講者数15名。受講者数によって費用が変わることがあります。
SysMLはUMLをベースとした「システム・エンジニアリング」のためのモデリング言語(表記法)で、システム・エンジニアリング分野における標準的な技術要素のひとつとして普及していく可能性が高いと注目されはじめています。SysMLは、システム・エンジニアリングに関わる様々な方々(製品企画者、システム・アーキテクト、ハードウェア技術者、電気回路技術者、ソフトウェア技術者、など)の間でのコミュニケーションを効率化し、モデル・ベースのシステム開発を可能にします。
本講座は、単に表記法を「知る」だけでなく、小演習によってモデリングの一部を仮想体験することもでき、実践的なSysMLの導入講座として最適です。
1.はじめに
2. SysML概要
1) SysMLとは
2) SysML登場の背景
3) SysMLの歴史
4) UMLとの関係
5) SysMLの効果
6) SysMLを理解するためのポイント
3. 各図で共通の要素
4. パッケージ図
5. 要求図
6. ユースケース図
7. ブロック定義図
8. 内部ブロック図
9. パラメトリック図
10. アクティビティ図
11. シーケンス図
12. ステートマシン図
13. おわりに
14. 付録