組込み系製品開発の現場では、メーカーとして培ってきた自分達の技術に偏り、オブジェクト指向など世の中で確立されているエンジニアリング技術を知らないといった状態が多々見受けられます。使えるエンジニアリング技術を現場で活かしてもらうべく、豆蔵ではエンジニアリング教育としてエンジニアリングの基本とともに、世の中の代表的なエンジニアリング技術を知ってもらい、 実際のプロジェクトに適切に適用してもらうためのオンサイトトレーニングを体系的にご提供しています。
<コースの特徴>
コースウェアはエンジニアリングの基本や世の中のエンジニアリング技術を学ぶ「エンジニアリング基本」と、オブジェクト指向の基本スキルを身に付ける「オブジェクト指向技術」、そしてエンジニアリングの実場面でオブジェクト指向技術を使いこなす「エンジニアリング実践」の3つから構成されています。
オンサイトコースウェアは、お客様のサイトに講師を派遣し実施する教育です。カリキュラムは研修目的や受講者のレベルに合わせて様々なコースを組合わせ、またご要望に応じてテキストや演習問題をカスタマイズすることができます。
「ソフトウェアテスティング基礎」「JSTQB認定テスト技術者-Foundation Levelトレーニング」については、公開コースも設定しています。開催スケジュールは「日程確認&申込」からご確認ください。

エンジニアリングの基礎(プロセス構成、各プロセスでの実施事項、要点)を習得する
講座名 |
内容 |
日数 |
初めてソフトウェア開発を実施するに当たり、開発の進め方、各活動の必要性、および開発チームの中でどのように振舞わなければならないのかを学ぶ。 |
1日間 |
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ソフトウェアテストの必要性や、テストを実施するに当たり必要となる基本的な知識、進め方、およびテスト設計スキルを学ぶ。 |
2日間 |
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システムエンジニアリング、ソフトウェアエンジニアリングの中で行われる活動の目的/役割/実施内容を理解し、それらを現実の活動に落とし込むにはどうすればよいかを学ぶ、基礎的なコース。 |
1日間 |
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要求の特性や性質、要求領域での活動の体系といった要求の基礎、要求開発の位置づけなどを学ぶ。 |
1日間 |
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設計の基本的な考え方やポイント、設計原則といった設計の基礎を学ぶ。合わせて設計で使用する主な技法の概要を理解する。 |
1日間 |
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開発予定 |
プログラミングの基本作法や基本アルゴリズム、またデバッグやコードチューニングの基本を学ぶ。合わせてプログラムの計量/静的分析、品質との関係を理解する。 |
1日間 |
基本編 ソフトウェアテスティングの全体構成と、各活動の目的と進め方を具体例と演習を通して学ぶ。 |
1日間 |
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設計スキル編 基本的なテスト技法を体系的に紹介し、演習を通してソフトウェアテスト設計スキルを習得する。 |
1日間 |
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ソフトウェア構成管理の基本概念、ソフトウェア構成管理の各活動での実施事項・要点、構成管理環境の構築等を学ぶ。 |
1日間 |
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世の中にある代表的なエンジニアリング技術について、その技術の狙い/概要/効果を紹介するコース。 |
1日間 |
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CMM/CMMI講座
具体的な活動イメージを示しながら、CMMのポイントを解説していく、実践的なCMM教育コース。 |
具体的な活動イメージを示しながら、CMMの基本概念、全体構造、並びにCMMレベル2の各プロセス領域の概要を学んでいくSEPG向けコース。 |
1日間 |
CMMI 講座_レベル3_SEPG向け 具体的な活動イメージを示しながら、CMMIのレベル3の全体像、各プロセス領域のゴールの内容・レベル、各プラクティスの概要・ポイントを学んでいくSEPG向けコース。 |
1日間 |
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CMMI 講座_レベル2_概要 具体的な活動イメージを示しながら、CMM/CMMIの基本概念、全体構造、並びにCMMIレベル2の各プロセス領域の概要を学んでいく開発者向けコース。 |
1日間 |
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CMMI 講座_レベル3_概要 具体的な活動イメージを示しながら、CMMIレベル3の各プロセス領域の概要を学んでいく開発者向けコース。 |
1日間 |
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基本的活動とプラクティスエリアのエッセンスをプラクティスエリアのエッセンスを講義と確認テストで学ぶ。 |
1日間 |
技術(=オブジェクト指向技術)それ自身を習得する
講座名 |
内容 |
日数 |
オブジェクト指向の基本的な考え方や基礎概念、並びにオブジェクト指向の有用性を習得する。 |
1日間 |
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UML(Unified Modeling Language)2.0について、各ダイアグラムの表記法を演習もまじえ、学習する。 |
入門コース 実践で必要となる基本的な表記法を学ぶ。 |
1日間 |
2.0差分コース UML2.0で追加・拡張された重要な言語機能を学ぶ。 |
1日間 |
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徹底マスターコース UML2.0の主要な機能を全て学ぶ。 |
2~3 日間 |
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モデリングの考え方、並びにオブジェクト指向のモデリングの基本を演習を通し学ぶ。 |
1~2 日間 |
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UMLと関連づけながら、オブジェクト指向言語の言語機能、ブジェクト指向プログラミングを学ぶ。 ※言語はJAVAとC++から選択できます |
基礎1 オブジェクト指向言語の言語機能、並びにオブジェクト指向プログラミングの基礎を学ぶ。 |
2日間 |
基礎2 オブジェクト指向プログラミングの考え方、実践に必要なプログラミング技術を学ぶ。 |
2日間 |
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組込みソフトウエア開発に則した演習を通し、オブジェクト指向の分析、設計の基本を学ぶ。 |
3日間 |
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オブジェクト指向を開発に導入した場合の流れとそこで作られる成果物、成果物のチェック方法やマネジメント活動との関連を管理者の視点から学ぶ。 |
1日間 |
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開発予定 |
デザインパターンの目的・概要、並びにパターンの適用方法の基本を演習を通して学ぶ。 |
1日間 |
システムエンジニアリング向けの標準モデリング言語として注目されているSysML(SystemModelingLanguage)の概要を理解し、実践で必要となる基本的な表記法について、演習をまじえて学習する。 |
1日間 |
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開発予定 |
分析、設計、プログラミングの総合演習。事前に各自orチームで解答。採点を行い(1日)、その結果を基に講評・ディスカッションを行う(1日)。 |
2日間 |
UMLモデリング・ベースでの典型的なシステムの開発の流れを上流から下流まで(要求分析、分析、設計、実装、テスト)仮想体験を通し実践的に学ぶ |
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オブジェクト指向の代表的な開発プロセスであるUP(UnifiedProcess)、XP(eXtreamPrograming)、並びに反復型開発プロセスの要点について学ぶ。 |
1日間 |
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オブジェクト指向技術を使ったプロジェクトを円滑に推進していくのに必要な管理の基本・実践上の要点を習得する。 |
1日間 |
各形式手法の基礎から実践までの一連を習得する
講座名 |
内容 |
日数 |
形式手法によって、どのように仕事の進め方が変わり、どのような効果が期待できるのかを理解する。 |
1日間 |
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形式手法とは何かを、概説に加え、各種手法の例題をみることにより体得します。 |
1~2 日間 |
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開発予定 |
数学的基礎から、Z・VDM、Z++・VDM++(形式的オブジェクト指向言語)を使っての仕様記述までを、演習を通し学びます。 |
2日間 |
開発予定 |
UMLの制約記述言語であるOCLを使ったオブジェクト指向での形式仕様記述の実践を学びます。 |
2日間 |
開発予定 |
Z/Z++を使った仕様記述講座。基礎から実践的な問題まで演習を繰り返し、Z/Z++で仕様が書けるようになります。 |
1~2 日間 |
開発予定 |
VDM/VDM++を使った仕様記述講座。 |
1~2 日間 |
開発予定 |
T.B.D. |
T.B.D. |
開発予定 |
代表的なプロセス代数であるCSPをとりあげ、プロセス代数/CSPを使った仕様記述方法を学びます。 |
1~2 日間 |
開発予定 |
我国発の代表的な仕様記述言語CafeOBJを使い、代数的仕様記述/抽象データ型を使った仕様記述方法を学びます。 |
1~2 日間 |
開発予定 |
T.B.D. |
T.B.D. |
開発予定 |
モデル検査ツールであるSpinの概要、代表的な検査方法(デッドロックの検出など)を学びます。 |
1日間 |
基礎の上でのOO技術の有効な使用、あるいはOO技術を使ってエンジニアリング基礎の実現を習得する
講座名 |
内容 |
日数 |
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オブジェクト指向技術を使った「要求の獲得」、「要求の分析と定義」、「システム要件の作成」の実践方法を演習を通して習得する。 |
要求定義、 |
Ⅰ部:要求定義、要求分析 UseCaseを用いた要求定義方法、UseCase分析、オブジェクト指向分析の要求分析への適用方法を学ぶ。 |
1~2 日間 |
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UseCaseを用いた要求定義方法、UseCase分析について学ぶ |
1日間 |
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システム要件 |
Ⅱ部: 仕様化 オブジェクト指向、UMLを使った仕様化技術を学ぶ。 |
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要件・仕様記述における日本語の使い方、仕様記述の基本と具体的な方法、UML(Unified Modeling Language)のステートマシーン図による記述方法について学ぶ。 |
1日間 |
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Ⅲ部:要求獲得、要求開発 要求獲得、要求の開発について学ぶ。 |
1日間 |
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Ⅳ部:各種開発への適用 差分開発やコンポーネントレベルでの要求エンジニアリングの実践方法を学ぶ。 |
1日間 |
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オブジェクト指向技術を使った「分析」、「アーキテクチャ設計」、「ソフトウェア設計」の実践方法を演習を通して習得する。 |
Ⅰ部: 分析 オブジェクト指向分析の分析プロセスへの適用方法、要点を学ぶ。 |
1日間 |
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Ⅱ部:アーキテクチャ/基本設計 オブジェクト指向開発におけるアーキテクチャ設計の実際、UMLの活用方法を学ぶ。 |
1日間 |
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Ⅲ部:ソフトウェア設計 オブジェクト指向設計のソフトウェア設計への適用方法を学ぶとともに、オブジェクト指向設計スキルのブラシュアップを図る。 |
1~4 日間 |
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Ⅳ部:モデリングブラシュアップ オブジェクト指向モデリングスキルのブラッシュアップを図る。 |
1日間 |
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オブジェクト指向、UMLを前提にソフトウェアテストの実践方法、不具合の管理方法を演習を通じて学ぶ。 |
2日間 |
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開発予定 |
組織管理を中心にプロダクトライン導入の課題解決を演習形式で実践的に学ぶ。 |
1~2 日間 |
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ソフトウェア ソフトウェア品質向上/確保に必要な知識・手法を演習を通して習得する。 |
レビューの勘所/”レビューの質を向上”させるポイント(欠陥除去の視点・原則・経験則)を演習を交えながら習得する。 |
1日間 |
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ソフトウェア静的解析、欠陥分析の代表的な手法の特徴や分析方法を演習を通じて学ぶ。 |
1日間 |
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講座名 |
内容 |
日数 |
ソフトウェアテストの必要性や、テストを実施するに当たり必要となる基本的な知識、進め方、およびテスト設計スキルを学ぶ。 |
2日間 |
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ソフトウェアテスティングの進め方とテスト設計技法に対する基本的な知識を習得する、実践的な教育コース。 |
基本編 ソフトウェアテスティングの全体構成と、各活動の目的と進め方を具体例と演習を通して学ぶ。 |
1日間 |
設計スキル編 基本的なテスト技法を体系的に紹介し、演習を通してソフトウェアテスト設計スキルを習得する。 |
1日間 |
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| ソフトウェアテスティング 実践講座 |
オブジェクト指向、UMLを前提にソフトウェアテストの実践方法、不具合の管理方法を演習を通じて学ぶ。 (※オブジェクト指向/UML前提) |
2日間 |
ソフトウェアテストの基本的な手法や技法について、国際的に普及しているISTQBのシラバスに基づいて、効率的に学ぶ。 |
3日間 |
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トレーニングコースの内容を反映したEラーニングコースです。 |
標準 22時間 |
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テスト設計の考え方や基本的なテスト技法をPC実習を通して学ぶ。(Windows CEアプリケーション開発者向け) |
2日間 |
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品質保証活動の基本的な考え方を理解すると共に、テストを軸とした検証により、テスト技法や手法を使いこなして目標品質を確保できるようになるための、必要な基礎を習得する。 |
2日間 |
バーチャルプロジェクトサービスでは、お客様の組込みドメインに特化したテーマを課題として設定し、分析設計から実装、テストまでの開発プロセス全てを仮想的に体験できる実践的教育サービスをご提供します。バーチャルプロジェクトの期間は通常2ヶ月間ですが、お客様のご要望に応じて期間の変更は可能です。

アンケートなどからソフトウェア開発を行うためのスキル判定を行い、向上すべき技術に沿った育成計画とその手段を検討します。
ソフトウェア開発を行うための技術的なスキル(開発プロセス、開発技術、開発ツール、テスト技法、etc)
ソフトウェア開発の対象に対する専門知識スキル(専門ドメイン知識、一般業務知識、etc)
ソフトウェア開発を管理するためのスキル(統合管理、スコープ管理、タイム管理、コスト管理、etc)
複数企業でソフトウェア開発を行うときの企業人としての活動基礎スキル(ビジネスルール、法務知識、交渉知識、etc)
ソフトウェア開発を円滑に進めるためのスキル(リーダシップ、コミュニケーション、コーチング・メンタリング、etc)
