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組込み技術者向けトレーニングコース一覧

組込み系製品開発の現場では、メーカーとして培ってきた自分達の技術に偏り、オブジェクト指向など世の中で確立されているエンジニアリング技術を知らないといった状態が多々見受けられます。使えるエンジニアリング技術を現場で活かしてもらうべく、豆蔵ではエンジニアリング教育としてエンジニアリングの基本とともに、世の中の代表的なエンジニアリング技術を知ってもらい、実際のプロジェクトに適切に適用してもらうためのオンサイトトレーニングを体系的にご提供してます。

エンジニアリング教育の特徴

  • ソフトウェアエンジニアリング全体を網羅したコースウェアの提供
  • 定評あるオブジェクト指向技術教育コースに加え、エンジニアリングの基本(原理原則)を教えるコースウェアの提供
  • オブジェクト指向技術の”エンジニアリング”レベルでとりあげた実践的なコースウェアの提供
  • 教科書的でなく、開発現場の実態に即したコースウェア
  • 現場で直面する課題を題材にした演習中心のコースウェア
  • コースウェア作成から講師まで、実践経験のあるコンサルタントが担当

提供するコースウェア

エンジニアリング講座の構成

コースウェアはエンジニアリングの基本や世の中のエンジニアリング技術を学ぶ「エンジニアリング基本」と、オブジェクト指向の基本スキルを身に付ける「オブジェクト指向技術」、そしてエンジニアリングの実場面でオブジェクト指向技術を使いこなす「エンジニアリング実践」の3つから構成されています。
オンサイトコースウェアは、お客様のサイトに講師を派遣し実施する教育です。カリキュラムは研修目的や受講者のレベルに合わせて様々なコースを組合わせ、またご要望に応じてテキストや演習問題をカスタマイズすることができます。

「ソフトウェアテスティング入門」、「JSTQB認定テスト技術者-Foundation Levelトレーニング」あるいは、一部の講座についてはオープンコースも設定しています。
開催スケジュールは「日程確認&申込」からご確認ください。

フロー

 

機能安全(ISO26262)講座の構成

  • エンジニアリングをベースにISO26262を体系的に学びます
  • 基本的な概念(Step1:概要) → 何をすべきか(Step2:各論(What)) → どのように実施すればよいか(Step3:手法(How))をステップを踏んで体系的に学びます
  • モデル(SysML、UML)を活用した豊富なサンプルを基にISO26262対応方法を学びます
  • ISO26262をきっかけとして真のエンジニアリング力向上/エンジニアリング変革を目指していきます
機能安全(ISO26262)講座の構成図

 

エンジニアリング基礎

エンジニアリングの基礎(プロセス構成、各プロセスでの実施事項、要点)を習得する

講座名

内容

日数

【組込み向け】エンジニアリング入門講座

初めてソフトウェア開発を実施するに当たり、開発の進め方、各活動の必要性、および開発チームの中でどのように振舞わなければならないのかを学ぶ。

1日間

ワークショップ
講座受講後、自社/自部門の開発と標準的な開発の差異を認識し、どうすれば良い開発に変えることができるかをグループ討議することで、エンジニアリングの重要性を認識するワークショップ。

-

ソフトウェアテスティング
入門講座

ソフトウェアテストの必要性や、テストを実施するに当たり必要となる基本的な知識、進め方、およびテスト設計スキルを学ぶ。

2日間

【組込み向け】エンジニアリング基礎講座

システムエンジニアリング、ソフトウェアエンジニアリングの中で行われる活動の目的/役割/実施内容を理解し、それらを現実の活動に落とし込むにはどうすればよいかを学ぶ、基礎的なコース。

1日間

【組込み向け】要求基礎講座

要求の特性や性質、要求領域での活動の体系といった要求の基礎、要求開発の位置づけなどを学ぶ。

1日間

ワークショップ
具体的な問題を利用して、要求獲得、要求分析(ユースケース、UMLモデリング)、要件定義を体験するワークショップです。

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【組込み向け】ソフトウェア設計基礎講座

 

設計の基本的な考え方やポイント、設計原則といった設計の基礎を学ぶ。合わせて設計で使用する主な技法の概要を理解する。

1日間

プログラミング基礎講座

特定のプログラミング言語によらない、ソフトウェア構築(ソフトウェア・コンストラクション)の基本的な考え方、要点、進め方、原則/ガイドラインといった基礎の習得にフォーカスする実装担当者向けコース。

1日間

ソフトウェアテスティング基礎講座

ソフトウェアテスティングの進め方とテスト設計技法に対する基本的な知識を習得する、実践的な教育コース。

第 I 部 プロセス編

ソフトウェアテスティングの全体構成と、各活動の目的と進め方を具体例と演習を通して学ぶ。

1日間

第 II 部 技法編

基本的なテスト技法を体系的に紹介し、演習を通してソフトウェアテスト設計スキルを習得する。

1日間

テスティング基礎ワークショップ

計画編

ソフトウェアテスティングプロセスでも重要な、テスト計画の考え方を、具体的な題材を用いた演習で体得します。
ソフトウェアテスティング基礎第 I 部(全体テスト計画)に対応しています。

1日間

設計編

効果的・効率的なテストに欠かせないテスト分析・テスト設計の進め方を、具体的な題材を用いた演習を通じて考えます。
ソフトウェアテスティング基礎第 I 部(テスト分析・設計)、第 II 部(テストケース設計技法)に対応しています。

1日間

性能テスト入門講座

性能テストの概要(プロセスと実施事項)の他、性能テストを行なうに当たって注意すべき点、性能問題発生時の分析の仕方をわかりやすく解説します。

2日間

静的解析・分析入門講座

静的分析の必要性、静的解析・分析でわかること、静的分析の方法および不具合の修正方法を学ぶ。
静的分析結果とプログラムコードの関係、プログラミングの原理・原則に関する解説も含みます。

1日間

ソフトウェア品質保証入門講座

ソフトウェア品質保証を、ソフトウェア開発の一部としての活動という観点から整理し、基礎概念や代表的な活動・技法、および品質保証計画の重要性を学ぶ。

1日間

ソフトウェア構成管理基礎

ソフトウェア品質保証を、ソフトウェア開発の一部としての活動という観点から整理し、基礎概念や代表的な活動・技法、および品質保証計画の重要性を学ぶ。

1日間

エンジニアリング技術
紹介コース

世の中にある代表的なエンジニアリング技術について、その技術の狙い/概要/効果を紹介するコース。

1日間

CMM/CMMI講座

具体的な活動イメージを示しながら、CMMのポイントを解説していく、実践的なCMM教育コース。

CMM/CMMI 講座_レベル2_SEPG向け

具体的な活動イメージを示しながら、CMMの基本概念、全体構造、並びにCMMレベル2の各プロセス領域の概要を学んでいくSEPG向けコース。

1日間

CMMI 講座_レベル3_SEPG向け

具体的な活動イメージを示しながら、CMMIのレベル3の全体像、各プロセス領域のゴールの内容・レベル、各プラクティスの概要・ポイントを学んでいくSEPG向けコース。

1日間

CMMI 講座_レベル2_概要

具体的な活動イメージを示しながら、CMM/CMMIの基本概念、全体構造、並びにCMMIレベル2の各プロセス領域の概要を学んでいく開発者向けコース。

1日間

CMMI 講座_レベル3_概要

具体的な活動イメージを示しながら、CMMIレベル3の各プロセス領域の概要を学んでいく開発者向けコース。

1日間

【組込み向け】プロジェクト管理講座 基礎編

プロジェクトを円滑に推進していくのに必要な管理の基本(要件管理、計画、進捗管理)・実践上の要点を習得する。

1日間

戦略指向マネジメント講座

「管理的マネジメント」、「価値創造のマネジメント」、「経営(人と組織)のマネジメント)」というマネジメントの基本的な3つの側面において必要な「マネジメント要素(考え方、モノの見方、知識、概念など)」を学んでいくマネジャー間近なエンジニア/ミドルマネジャー向けコース。

1日間

戦略指向エンジニアリング講座 2015

これからの時代のエンジニアにとって大切なことは、「技術に使われる(従属する)のではなく、技術を主体的に使いこなし、創造していくこと」です。戦略指向エンジニアリングはそのことを実践したいエンジニアのための参照モデルです。本講座では、これからの時代にふさわしいエンジニアリングと、その実践のためのエンジニアリングモデルとして戦略指向エンジニアリングを紹介します。

1日間

外注管理基礎講座

外注を使用している発注側の方を対象に、外注管理を円滑に推進していくのに必要な管理の基本・実践上の要点を理解するコース。

1日間

テストケース管理コース

可読性、再利用性、十分性を確保したテストケースの管理の実現を目的としたコース。コンサルティングやワークショップ等の内容を凝縮した演習メインのコース。

1日間

OSSライセンス管理基礎講座

OSSライセンス、プロセス構築方法と最近の動向を基礎から解説する、ソフトウェア開発を含む製品開発を管理されるマネージャーと、オープンソースソフト(OSS)管理プロセスを構築される方向けのコース。

0.5日

ソフトウェア
プロダクトライン入門

基本的活動とプラクティスエリアのエッセンスをプラクティスエリアのエッセンスを講義と確認テストで学ぶ。

1日間

 

オブジェクト指向技術

技術(=オブジェクト指向技術)それ自身を習得する

講座名

内容

日数

【組込み向け】オブジェクト指向オリエンテーション

オブジェクト指向の基本的な考え方や基礎概念、並びにオブジェクト指向の有用性を習得する。

1日間

【組込み向け】UML入門講座

UML(Unified Modeling Language)2.0について、実践で必要となる基本的な各ダイアグラムの表記法を演習もまじえ、学習する。

1日間

オブェクト指向プログラミングC++演習講座

オブジェクト指向プログラミング(C++言語)の基礎(考え方・進め方・ポイント)を学ぶ。

4日間

UML/C++マッピング講座

UML(クラス図、ステートマシン図、シーケンス図)とプログラミング言語(C++)の対応関係を演習を通して学ぶ。

1~2
日間

UMLによるリバースエンジニアリング入門講座

UMLの基本的な表記法、UMLからプログラミング言語(C++,C)へのマッピング、ソースコードのUMLモデルへのリバースエンジニアリング方法を学ぶことで、設計の見える化と設計の改善方法を学ぶ

1日間

UMLによる設計可視化講座

UMLの基本的な表記法、UMLからプログラミング言語(C++,C)へのマッピング、ソースコードのUMLモデルへのリバースエンジニアリング方法を学ぶことで、設計の見える化と設計の改善方法を学ぶ

2日間

【組込み向け】モデリング演習講座

モデリングの考え方、並びにオブジェクト指向のモデリングの基本を演習を通し学ぶ。

1~2
日間

モデリング添削講座

UMLモデリングスキルの向上を目的とした、通信添削講座。

1.5~7.5ヶ月

UseCase入門講座

UseCaseを用いた要求定義方法、UseCase分析について学ぶ

1日間

オブジェクト指向
分析設計演習

組込みソフトウエア開発に則した演習を通し、オブジェクト指向の分析、設計の基本を学ぶ。

3日間

<管理者向け>
オブジェクト指向
分析設計演習

オブジェクト指向を開発に導入した場合の流れとそこで作られる成果物、成果物のチェック方法やマネジメント活動との関連を管理者の視点から学ぶ。

1日間

【組込み向け】デザインパターン入門

概要編

デザインパターンの概要を説明し、主に開発で用いられるデザインパターンの解説・利用法を学ぶ。

1日間
適用編

題材をベースに、課題、課題と解決するデザインパターン、適用時のポイントを学ぶ。

1日間

オブジェクト指向
開発プロセス

オブジェクト指向の代表的な開発プロセスであるUP(UnifiedProcess)、XP(eXtreamPrograming)、並びに反復型開発プロセスの要点について学ぶ。

1日間

モデリングアセスメント

受講者のUMLモデリングスキルを豆蔵独自の「モデリングに必要な力」から診断。

診断結果が
出るまで
1週間

仮想プロジェクト演習

UMLモデリング・ベースでの典型的なシステムの開発の流れを上流から下流まで(要求分析、分析、設計、実装、テスト)仮想体験を通し実践的に学ぶ

お客様の要望に応じて

 

システムズエンジニアリング技術

講座名

内容

日数

システムズエンジニアリング入門講座

システムズエンジニアリングについて、その意義と 活動内容について学びます。またモデルを活用した システムズエンジニアリングであるMBSE(Model Based Systems Engineering)とはどのようなものかについても学ぶ

1日間

SysML入門講座〔Ver.1.3対応〕

システムエンジニアリング向けの標準モデリング言語として注目されているSysML(Systems Modeling Language)の概要を理解し、実践で必要となる基本的な表記法について、演習をまじえて学習する。

1日間

SysMLモデリング演習講座

システム工学の基本的な概念とSysML表記法を習得した人向けの「次のステップ」 の講座。「知識」として得た情報を「モデリング・スキル」として定着/使いこなせるようになるために演習/レビューを繰り返す。

1日間

MBSE実践演習講座

MBSE(Model Based Systems Engineering)をハンズオンにより実践的に習得する。

システム要求定義実践演習

ステークホルダのニーズから要求を獲得し、その要求を構造化して管理し、ユースケースを識別してシナリオを明確にする。これらをハンズオンによるワークショップ形式で学習する。

1日間

システムアーキテクチャ設計実践演習

システムの要求から、構造や振舞い、さらに制約を明確にして、相互に確かめながら論理アーキテクチャを設計し、それをもとにトレードスタディを行って、ハードウェアとソフトウェアに分割。これらをハンズオンによるワークショップ形式学習する。

1日間

 

形式手法

各形式手法の基礎から実践までの一連を習得する

講座名

内容

日数

形式手法超入門講座

形式手法によって、どのように仕事の進め方が変わり、どのような効果が期待できるのかを理解する。

1日間

形式手法入門講座

形式手法とは何かを、概説に加え、各種手法の例題をみることにより体得します。

1~2
日間

 

エンジニアリング実践

基礎の上でのOO技術の有効な使用、あるいはOO技術を使ってエンジニアリング基礎の実現を習得する

講座名

内容

日数

要求エンジニアリング
実践講座

オブジェクト指向技術を使った「要求の獲得」、「要求の分析と定義」、「システム要件の作成」の実践方法を演習を通して習得する。

要求定義、
要求分析

I 部:要求定義、要求分析

UseCaseを用いた要求定義方法、UseCase分析、オブジェクト指向分析の要求分析への適用方法を学ぶ。

1~2
日間

UseCase入門講座

UseCaseを用いた要求定義方法、UseCase分析について学ぶ

1日間

システム要件
/仕様定義

II 部: 仕様化

オブジェクト指向、UMLを使った仕様化技術を学ぶ。

 

仕様記述入門講座

要件・仕様記述における日本語の使い方、仕様記述の基本と具体的な方法、UML(Unified Modeling Language)のステートマシーン図による記述方法について学ぶ。

1日間

III 部:要求獲得、要求開発

要求獲得、要求の開発について学ぶ。

1日間

IV 部:各種開発への適用

差分開発やコンポーネントレベルでの要求エンジニアリングの実践方法を学ぶ。

1日間

オブジェクト指向エンジニアリング実践講座

オブジェクト指向技術を使った「分析」、「アーキテクチャ設計」、「ソフトウェア設計」の実践方法を演習を通して習得する。

I 部: 分析

オブジェクト指向分析の分析プロセスへの適用方法、要点を学ぶ。

1日間

II 部:アーキテクチャ/基本設計

オブジェクト指向開発におけるアーキテクチャ設計の実際、UMLの活用方法を学ぶ。

1日間

III 部:ソフトウェア設計

オブジェクト指向設計のソフトウェア設計への適用方法を学ぶとともに、オブジェクト指向設計スキルのブラシュアップを図る。

1~4
日間

IV 部:モデリングブラシュアップ

オブジェクト指向モデリングスキルのブラッシュアップを図る。

1日間

ソフトウェアテスティング
実践講座

オブジェクト指向、UMLを前提にソフトウェアテストの実践方法、不具合の管理方法を演習を通じて学ぶ。
(※オブジェクト指向/UML前提)

2日間

 開発予定 
プロダクトライン
実践講座

組織管理を中心にプロダクトライン導入の課題解決を演習形式で実践的に学ぶ。

1~2
日間

ソフトウェア
品質講座

ソフトウェア品質向上/確保に必要な知識・手法を演習を通して習得する。

レビュー実践講座

レビューの勘所/”レビューの質を向上”させるポイント(欠陥除去の視点・原則・経験則)を演習を交えながら習得する。

1日間

品質分析評価技法講座

ソフトウェア静的解析、欠陥分析の代表的な手法の特徴や分析方法を演習を通じて学ぶ。

1日間

原因分析ワークショップ

ソフトウェア不具合の原因分析と再発防止における考え方、プロセス、注意点等を、具体的な題材を用いた演習を交えながら習得する。

1日間

 

テスティング

講座名

内容

日数

【公認】JSTQB認定テスト技術者-Foundation Levelトレーニング

ソフトウェアテストの基本的な手法や技法について、国際的に普及しているISTQBのシラバスに基づいて、効率的に学ぶ。

3日間

JSTQB準拠 テスト技術者資格試験対策講座 Foundation Level【eラーニングコース】

トレーニングコースの内容を反映したEラーニングコースです。

標準
22時間

ソフトウェアテスティング
入門講座

ソフトウェアテストの必要性や、テストを実施するに当たり必要となる基本的な知識、進め方、およびテスト設計スキルを学ぶ。

2日間

ソフトウェア品質保証入門講座

ソフトウェア品質保証を、ソフトウェア開発の一部としての活動という観点から整理し、基礎概念や代表的な活動・技法、および品質保証計画の重要性を学ぶ。

1日間

ソフトウェアテスティング
基礎講座

ソフトウェアテスティングの進め方とテスト設計技法に対する基本的な知識を習得する、実践的な教育コース。

第I 部 プロセス編

ソフトウェアテスティングの全体構成と、各活動の目的と進め方を具体例と演習を通して学ぶ。

1日間

第II 部 技法編

基本的なテスト技法を体系的に紹介し、演習を通してソフトウェアテスト設計スキルを習得する。

1日間

テスティング基礎ワークショップ

計画編

ソフトウェアテスティングプロセスでも重要な、テスト計画の考え方を、具体的な題材を用いた演習で体得します。
ソフトウェアテスティング基礎第 I 部(全体テスト計画)に対応しています。

1日間

設計編

効果的・効率的なテストに欠かせないテスト分析・テスト設計の進め方を、具体的な題材を用いた演習を通じて考えます。
ソフトウェアテスティング基礎第 I 部(テスト分析・設計)、第 II 部(テストケース設計技法)に対応しています。

1日間

静的解析・分析入門講座

静的分析の必要性、静的解析・分析でわかること、静的分析の方法および不具合の修正方法を学ぶ。
静的分析結果とプログラムコードの関係、プログラミングの原理・原則に関する解説も含みます。

1日間

ソフトウェア
品質講座

ソフトウェア品質向上/確保に必要な知識・手法を演習を通して習得する。

レビュー実践講座

レビューの勘所/”レビューの質を向上”させるポイント(欠陥除去の視点・原則・経験則)を演習を交えながら習得する。

1日間

品質分析評価技法講座

ソフトウェア静的解析、欠陥分析の代表的な手法の特徴や分析方法を演習を通じて学ぶ。

1日間

原因分析ワークショップ

ソフトウェア不具合の原因分析と再発防止における考え方、プロセス、注意点等を、具体的な題材を用いた演習を交えながら習得する。

1日間

ソフトウェアテスティング
実践講座

オブジェクト指向、UMLを前提にソフトウェアテストの実践方法、不具合の管理方法を演習を通じて学ぶ。
(※オブジェクト指向/UML前提)

2日間

品質向上実践ワークショップ(実装成果物編、上流成果物編)

上流成果物編

品質の良い実装に繋げるため、上流成果物品質を検証する方法を演習し、早期に品質確保が出来ることを実感する。

2日間

実装成果物編

実装の外部委託というシチュエーションで、受け入れ検収を通じて、設計ドキュメントなどの成果物品質の重要性を実感する。(実装成果物を動かすためにPCを使用)

2日間

 

車載開発技術

AUTOSAR

講座名

内容

日数

AUTOSAR概論

AUTOSARの背景、全体構成、特有な用語や概念、主要な構成要素であるRTE, OS, COMなどの解説を通して、AUTOSARを用いた車載ソフトウェア開発の全体像を学びます。

1日間

 

機能安全
エンジニアリングをベースにISO26262を体系的に学びます

講座名

内容

日数

ディペンダビリティと機能安全講座
~ISO26262の基本思想と概要~

ISO26262の背後にある重要な考え方、ISO26262の概要、ISO26262とエンジニアリング体系との対応関係の概略および主なISO26262での強化点を学ぶ。

1日間

V字基礎

ISO26262のパート4・6のV字の各ステップの概要を、モデル(UML)をベースとした開発を対象に、理解する講座で、何を行い、どういったレベル感の作業成果物(モデル)を作るべきなのか、つまりエンジニアリングの基本を、サンプル中心で解説していきます。

1日間

コンセプトフェーズI・II

自動車メーカー様の主担当領域であるコンセプトフェーズを対象に、ISO26262のエンジニアリングはどうなるのか/どうあるべきか(即ちWhat)を、従来(CMMIレベル2相当)のエンジニアリングとの”変化点”を明確にしながら、具体的に = 実施レベルで理解する。
【主内容】I: パート3、検証(パート8); II: 管理・支援領域(パート8・9・2)

2日間

パート4~TSR・システム設計編~

ISO26262の4-6(技術安全要件の仕様化)と4-7(システム設計)を対象とした、「各論講座」(= ISO26262に対応したエンジニアリングはどうなるのか/どうあるべきか(即ちWhat)を、エンジニアリングフローに沿って具体的に = 実施レベルで理解する。

1日間

講座名

内容

実習数

ISO26262の概要と要点

パート3・4・5・6の概要、ISO26262の考え方・要点

座学
4時間X2回

ISO26262実践講座

実習をステップバイステップで積み重ね、実際に使える(*)作業成果物を作成していきます。
*: ISO26262にきちんと適合し、且つOEM様であればメーカー様にトスできる、メーカー様であればOEM様に提出できる

題材はお客様の題材です。実習はグループ実習形式です。進め方/回数は、参加グループ数とあわせ、ご相談の上、決めさせていただきます。

コンセプトフェーズ:仕様・設計編

アイテム定義の位置付け、ハザード分析、リスクアセス、SG設定、機能安全要求の作成・検証、本体要求仕様の書き方(オプショナル)

実習数:26
4時間/回
16回~(目安)

システム領域:仕様・設計編

システム領域の進め方、TSR・システム仕様、システム設計、ISO26262固有の設計要件、システム設計段階での安全分析・従属故障分析、ASILデコンポジション、共存基準適用

実習数:19
4時間/回
5回~(目安)

ソフトウェア領域:仕様・設計編

S/W仕様、S/Wアーキテクチャ設計、S/Wコンポーネント・ユニット仕様、S/Wコンポーネント設計、S/Wユニット設計、S/W設計基礎、S/W仕様記述方法、S/W安全機構

実習数:31
4時間/回
8回~(目安)

ソフトウェア領域:テスト編

近日作成予定

 

 

Android

講座名

内容

日数

Androidアプリケーション開発コース(初級編)

Android OSの基礎知識を学ぶとともに、Androidアプリケーション開発の基本となるプログラミングモデルを講義と実習を通して習得します。

2日間

Androidアプリケーション開発コース(応用編)

Androidの中枢であるアプリケーションフレームワークの仕組みを理解するとともに、実際のAndroidアプリケーション開発でよく発生する問題点の事例・解決策などを理解することで、より高度なAndroidアプリケーション開発のスキルを習得します。

2日間

Androidポーティングコース

ターゲットボードのLinuxシステム上に、Android特有のドライバの構築と、ミドルウェア、Androidアプリケーション等の搭載を行ないます。またAndroidのチューニング技術なども習得する事により、実践的なAndroid技術者の育成が可能になります。テキスト及び実習環境は Android 2.3(Gingerbread)に対応しています。

3日間

 

アプリケーションプラットフォーム開発講座

講座名

内容

日数

Qtアプリケーション講座

これからQtでアプリケーション開発を始めるエンジニアの方を対象に、基礎的なアプリ開発の方法を実践的な内容を重視してレクチャーする。演習では Qt Creatorを用いて動作する小さなアプリケーションの開発を通して行う事で、受講後に現場で実践できるようにする。

2日間

プロトタイピング入門講座 ~ウェブ・モバイル・デバイス連携~

Androidアプリを中心に「ハード」「モバイル」「ウェブ」の連携を題材とし、体験性を創るために必要な最新の技術を使い、実際に手を動かしてプロトタイピングを行う。新規技術でありがちな「何から始めていいかわからない」という課題を、演習を通して体験することで各々の技術を学ぶ方法を理解する。

2日間

 

その他

講座名

内容

日数

“ソフトウェアの現場で活かす” ヒューマンスキルワークショップ基礎スキル編

開発プロジェクト、要件ヒアリング、各種ミーティングなど、ソフトウェアの現場でも必ず必要になる「ヒューマンスキル」のうち、対人コミュニケーションの基本となる最も基礎的なスキルの働きや重要性を演習を通じて体感し、ヒューマンスキルを磨く意識を高める。

1日間

 

バーチャルプロジェクト

バーチャルプロジェクトサービスでは、お客様の組込みドメインに特化したテーマを課題として設定し、分析設計から実装、テストまでの開発プロセス全てを仮想的に体験できる実践的教育サービスをご提供します。バーチャルプロジェクトの期間は通常2ヶ月間ですが、お客様のご要望に応じて期間の変更は可能です。

バーチャルプロジェクト

技術者育成アセスメント

アンケートなどからソフトウェア開発を行うためのスキル判定を行い、向上すべき技術に沿った育成計画とその手段を検討します。

ソフトウェア開発を行うためのスキル

  • ソフトウェアエンジニアリング

ソフトウェア開発を行うための技術的なスキル(開発プロセス、開発技術、開発ツール、テスト技法、etc)

  • アプリケーション

ソフトウェア開発の対象に対する専門知識スキル(専門ドメイン知識、一般業務知識、etc)

  • プロジェクトマネジメント

ソフトウェア開発を管理するためのスキル(統合管理、スコープ管理、タイム管理、コスト管理、etc)

  • ビジネススキル

複数企業でソフトウェア開発を行うときの企業人としての活動基礎スキル(ビジネスルール、法務知識、交渉知識、etc)

  • ヒューマンスキル

ソフトウェア開発を円滑に進めるためのスキル(リーダシップ、コミュニケーション、コーチング・メンタリング、etc)

アセスメント活動フロー

アセスメント活動フロー