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CMM/CMMI 講座_レベル2_SEPG向け

コース名
CMM/CMMI 講座_レベル2_SEPG向け
コース概要
本コースは、具体的な活動イメージを示しながら、CMMのポイントを解説していく、実践的なCMM教育コース
です。豆蔵はこれまで多くの企業のCMMに基づく改善をお手伝いしてきました。そこでの経験、ノウハウを基に作ったのが、本コースです。CMMとは何かを理解したい方、あるいはさせたい方、これからプロセス改善を進めようと検討されている方に最適です。
日数

1日

時間

10:00 〜 17:00

受講料(税込)

420,000円 ※受講者数制限なし+資料代 (20名を超える場合のみ 受講者数×2,100円)

対象者
  • プロセス改善推進者
  • 現場開発者
  • 現場管理者
  • 上位管理者
前提条件
  • ソフトウェアに関する基礎知識を持っている事
到達目標
  • CMMの基本概念、全体構造、並びに各プロセス領域の目的が人に説明できるようになる。
  • アセスメントの各弱み(所見)に関し、あるべき姿とともに、指摘内容が人に説明できるようになる。
  • CMMの原テキスト(ex. TR-25)に基づき、自らプロセスの検討・定義が始められるようになる。
  • CMMIの採用or利用に関し、具体的な検討が行えるようになる。
講師より
国内でCMMの適用事例が最初に報告されてから早10年。今やCMMは、組織のプロセス改善、また体質改善の最も有効なツールとして広く普及するに至っています。CMMを使って改善を進めるには、先ずはCMMを正しく、そしてよく、理解しておく必要があります。CMMの適用を間違うと、思っているような改善効果は得られません。現在ではCMMについては、多くのセミナーが開催され、多くの書籍が出版されています。しかし残念ながら、それらだけでは十分な理解に到達するのは難しいようです。CMMが難しいのは、その内容と現実とのギャップにあります。しかし、上にあげたセミナーや書籍の中心となっているのは、CMM自体に対する解説であり、それだけではこのギャップは埋まりません。本コースはそのギャップをフォローすべく作成しており、より実践的なコースとなっています。
内容

1.はじめに
2.CMM普及の背景と現状
3.CMMの全体概要
4.レベル2の各プロセス領域の概要
5.CMMIについて
6.CMM使用の留意点
7.改善事例

《参考》
「CMM/CMMI講座」 には、他に下記の3講座があります。
■ CMMI 講座_レベル3_SEPG向け ( 1日間 )
具体的な活動イメージを示しながら、CMMIのレベル3の全体像、各プロセス領域のゴールの内容・レベル、各プラクティスの概要・ポイントを学んでいくSEPG向けコース。
■ CMMI 講座_レベル2_概要 ( 1日間 )
具体的な活動イメージを示しながら、CMM/CMMIの基本概念、全体構造、並びにCMMIレベル2の各プロセス領域の概要を学んでいく開発者向けコース。
■ CMMI 講座_レベル3_概要 ( 1日間 )
具体的な活動イメージを示しながら、CMMIレベル3の各プロセス領域の概要を学んでいく開発者向けコース。