1日
10:00 ~ 17:00
420,000円 ※想定受講者数20名。受講者数が20名を超える場合は費用が変わります。
1.はじめに
1) 本講座の主な内容
2) 本講座の構成
3) 本講座を受けての達成目標
4) 講義進行の目安
2.CMM普及の背景と現状
1) 現状~組込み系の場合~
2) 周囲の取り組み状況
3) 何故CMMなのか?
3.CMMの全体概要
1) CMMとは
2) CMMの基本思想
3) CMMのプロセスの定義
4) 5段階からなる成熟度モデル
5) 各成熟度のプロセスの状態
6) CMMの改善効果
7) CMMのモデル構造
8) 各成熟度のKPA
9) コモンフィーチャー
10) KPとゴール、成熟度の関係
11) IDEALモデル
12) CMMからの主要なメッセージ
4.レベル2の各プロセス領域の概要
1) レベル2プロジェクトのプロセス領域構成
2) 要件管理(RM)
3) ソフトウェアプロジェクト計画(SPP)
4) ソフトウェアプロジェクト進捗管理(SPTO)
5) ソフトウェア構成管理(SCM)
6) ソフトウェア品質保証(SQA)
7) ソフトウェア外注管理(SSM)
5.CMMIについて
1) CMMIとは
2) CMMIにおける統合の狙い
3) CMMIの統合の過程/ベースモデル
4) SW-CMMからのモデル上の変更点
・連続表現の追加、専門分野の導入、プロセス領域の構成の見直し、モデル構造の変更
5) モデル内容面/記述面での変化
6.CMM使用の留意点
7.改善事例
《参考》
「CMM/CMMI講座」 には、他に下記の3講座があります。
■ CMMI 講座_レベル3_SEPG向け ( 1日間 )
具体的な活動イメージを示しながら、CMMIのレベル3の全体像、各プロセス領域のゴールの内容・レベル、各プラクティスの概要・ポイントを学んでいくSEPG向けコース。
■ CMMI 講座_レベル2_概要 ( 1日間 )
具体的な活動イメージを示しながら、CMM/CMMIの基本概念、全体構造、並びにCMMIレベル2の各プロセス領域の概要を学んでいく開発者向けコース。
■ CMMI 講座_レベル3_概要 ( 1日間 )
具体的な活動イメージを示しながら、CMMIレベル3の各プロセス領域の概要を学んでいく開発者向けコース。