本講座は、ソフトウェア開発経験のない新入社員向けに、ソフトウェア開発の進め方と、その中で行われる活動の目的と必要性をわかりやすく解説した講座です。新入社員の中には学校でソフトウェア技術を学んだ人もいますし、趣味でソフトウェア開発を経験した人もいます。しかし、企業でのソフトウェア開発は、学校の実習や趣味とは違い、開発には必ず納期があり、また、大規模、複雑化、開発期間の短期化や不確定で変動する要求の対応などの中で開発を行なわれなければなりません。したがって、経験のある新入社員でも企業の開発現場で良いソフトウェアを開発することは容易なことではありません。 この講座は、個人のプログラミングと企業におけるソフトウェア開発との違いや、ソフトウェア開発の全体像を体系的に理解してもらうためのものです。
10:00 ~ 17:00
講座:420,000円
ワークショップ:別途お問い合わせください。
※想定受講者数20名。受講者数によって費用が変わることがあります。
本講座を受講することによって、これから新入社員が学ぶ設計手法やプログラミング言語、あるいはテスト手法などの個々の技術、あるいは開発を担当する部分の目的、位置づけが明確になり、新入社員がより良いソフトウェア開発を行なうことができるようになります。
是非、新人社員研修を効果的にするために本講座をご利用ください。