ソフトウェア危機が叫ばれ25〜30年。以来、様々なエンジニアリング技術が考案されてきました。消えていった技術もありましたが、有力なものも蓄積されてきています。
ソフトウェアエンジニアリングを変えていくためには、それらの技術を有効に使うことが重要になり、目的にあった技術を選定あるいは組み合わせて使っていく必要があります。そのためには、世の中にどのような技術があるのか、それはどのようなものなのかを知らなければなりません。しかし、調査したり、勉強したりするには時間がかかりますし、開発に追われ、なかなか時間が取れないのが現状ではないでしょうか。また、現在、オブジェクト指向やテスト技法など特定のテーマに特化した教育は多々ありますが、今回提供するようなコースは見当たりません。
本コースは、現在使われている代表的なエンジニアリング技術を一同に集め、それらの適用範囲、概要、技術を使用する目的や狙い、考え方を理解することを目的とした、きわめてユニークなコースとなっています。これから、ソフトウェアエンジニアリングの改善を検討している人、最近のエンジニアリング技術の動向 / 概要を知りたい人、また新しいエンジニアリング技術を組織に導入したい人、あるいは組織のエンジニアリングを活性化させたいと思っている人には最適なコースです。
ソフトウェアエンジニアリングを専門とする豆蔵ならではのコースとなっています。
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262,500 円 〜 420,000円 (受講者数制限なし) +資料代(20名を超える受講者数×2,100円)