現場で活かす関数型プログラミング(F#編)
クラウドやマルチコア、メニーコアを利用する大規模並列型のシステム開発を行なう上では、プログラミング言語の選択も重要になってきます。
そんな中でここ数年注目を浴びているのが、Haskell,OCaml,Scala,F#などといった関数型言語です。
ですが、関数型言語は、並列処理等の複雑なアルゴリズムを 記述するだけの言語ではありません。F#やScalaは、関数型言語とオブジェクト指向言語の良い点を活かしているため、ビジネスアプリケーションの開発にも効果的な言語として評価されてきています。
また、既存の.NETやJavaの資産との親和性も考慮されているため、今開発しているソフトウェアも有効利用することができます。
本コースの開発においては、OCaml,Scalaを初め、数々の関数型言語の実績を持つ、株式会社ITプランニング様にご協力いただきました。単なる言語紹介ではなく、関数型プログラミングとは何かに迫るコースとなっています。
1日
10:00 〜 17:00
42,000円
関数型言語の基礎的な概念を学びつつ、演習を通してそのスタイルを体験して頂き、関数型プログラミングとはどのようなものなのかを身につけることができる講座です。ターゲットとしてMicrosoft F#を採用していますので、ビジネスアプリケーションの開発現場に即した技術も学ぶ事ができます。特に静的型付け関数型言語には不具合を未然に防ぐ多くの仕組みが備わっており、開発コスト削減に効果があります。また、初期段階から特有の考え方を視野に入れることで設計も変わってきます。皆様もぜひ関数型プログラミングを体験してみて下さい。
【第1日目】
形式:講義+演習(個人)