コース名
<プロジェクトマネージャー向け>オブジェクト指向入門
コース概要
オブジェクト指向の基礎知識、必要性、有効性が理解でき、従来開発におけるプロジェクトマネジメントとの違い、オブジェクト指向開発におけるプロジェクトマネージャーが理解すべきポイントが明確になります。
日数
半日(標準コースの場合。ご希望に合わせてカスタマズいたします。 )
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講師より
オープン系開発は、従来のホスト系の開発と比べるとリスクが非常にあります。その特性を理解した上で、そのリスクを排除するために、どのようにオブジェクト指向技術が使われ、反復開発が進められるかのかということについて解説するものです。最新技術を駆使するプロジェクトマネジメントの主要ポイントをお伝えします。
内容
【第1日目】
形式: 講義+ディスカッション
1.最新技術(オブジェクト技術)
の考え方・学び方
なぜオブジェクト指向技術が今必要とされているのか、オープン化された開発環境におけるシステム環境の変化を理解し、その中でどのようにオブジェクト指向の効果が現れるのかを理解する。
オブジェクト指向の本質的効果を細かな技術用語を使わず解説。その後、構造化手法との違いを説明する。 上記により本質的な効果について学んだ後、オブジェクト指向技術における重要な技術用語について簡単に解説した後、オブジェクト指向の学び方についてスキルフレームワークの紹介に繋げる。
2.オブジェクト指向技術による システム開発の基礎知識
オブジェクト指向開発で重要となる、開発フェーズの考え方、UML、開発プロセスの概要を解説する。
3.オブジェクト指向開発を成功させる 開発マネジメントテクニック
複雑大規模なシステムにチャレンジするために導入されるオブジェクト指向型プロジェクト。ここでは、オブジェクト指向開発を成功させるために必要となる基礎的な知識について概要を解説する。
4.講師とのディスカッション(1時間)