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オブジェクト指向技術者教育

オブジェクト指向開発において豊富なコンサルティング経験を持つ豆蔵講師陣が、初歩から実践までの教育を提供します。オブジェクト指向分析・設計・実装を組み合わせ、繰り返し型の実習を行い、受講者がしっかりとオブジェクト指向を身につけられるカリキュラムをご提供いたします。カリキュラムは研修目的や受講者のレベルに合わせて様々なコースを組合わせ、またご要望に応じてカスタマイズを行うことができます。

なお新人研修の技術者教育につきましては、こちらをご覧ください。

オブジェクト指向技術者教育のポイント

豆蔵オンサイトトレーニングのポイント「オブジェクト指向ってなんなんだ?」 こんなことを良く耳にします。オブジェクト指向の概念・用語・プログラミング言語は 理解しているはずなのに、オブジェクト指向開発ができない。

オブジェクト指向は難しくありません。これまでにシステム開発経験があれば、その本質は同じです。しかし、オブジェクト指向で開発する段階になるとつまづくケースが多いのです。豆蔵の技術者教育では、何度も何度も繰返し演習を行って、「頭の中でオブジェクトがメッセージを交換しながら、動き回る」まで、オブジェクト指向を伝授いたします。

豆蔵の技術者教育は、 オブジェクト指向開発を「わかる」ための研修ではなく、「実践できる」ための研修です。

研修の目指すもの、上流から下流工程までの過程でオブジェクト指向開発を実践できること

従来の研修は、オブジェクト指向研修であってもJava言語などプログラミングに終始したものなどが散見されました。豆蔵オンサイトトレーニングでは、オブジェクト指向の考え方をシステム開発で展開し、実用化できるため研修です。メインフレームの開発経験者 、Windows,UNIXのシステム開発経験者に対しオブジェクト指向を徹底的な繰返し型の演習で習得していただきます。上流設計から下流の実装行程にいたるまで、実際にオブジェクト指向開発ができるようになるための研修です。

また、コースの最後にまとめの演習を行い、要素技術それぞれの理解度を再確認する、そして要望に応じて、習得状況(弱点)のアセスメントをご報告いたします。

さらに効果的な技術者教育を目指して

豆蔵仮想プロジェクト(バーチャルプロジェクト)を体験していただくことにより、さらに効果的な技術者教育をご提供することができます。お客様の業務ドメインに特化したシステムテーマを課題としたプロジェクトを仮想的につくり、実際のプロジェクトで必要な一連のプロセスを体験していただきます。また弊社コンサルタントがプロジェクトを通して設計・開発のさまざまな実践的ノウハウを伝授します。

オブジェクト指向技術者教育の検討

豆蔵の技術者教育のカリキュラムは、研修目的や受講者のレベルなどに応じて様々なコースの組合せやカスタマイズが可能です。次のご提案例をご参考ください。