新人研修

豆蔵「オブジェクト指向開発新人研修」は、目に見えるゴールを常にイメージできる研修スタイルをとります。新入社員が業務について実装担当者として活躍できることを最終ゴールとして、そこにたどり着くまでに習得すべき技術要素とそれを活用する段階(ステージ)を体験し、ひとつのステージをクリアすると一歩ゴールに近づいている。それを実感できる研修です。
「従来のスキル詰め込み式の研修の成果に満足できない」 、「現場に出たら結局再教育だ」と考えられているお客様 是非、豆蔵にお手伝いをさせてください。実りある新人研修を実現します。

豆蔵オブジェクト指向開発 新人研修のポイント

オブジェクト指向学習マップに沿って、理論とプログラミングを学習する

オブジェクト指向学習マップオブジェクト指向学習マップ(拡大図)
オブジェクト指向を身につけるには、プログラミング言語のみを学習しても2年後、3年後にも活きるようなスキルが身につきません。
本当に活用するためには本質を理解することが大切です。そのためには現段階で理論とプログラミングを交互に学び、しっかりと身につける必要があると考えています。
豆蔵の研修は学習マップに沿って、理論と実践を繰返して、徐々にオブジェクト指向とJava言語を身につける研修スタイルになっています。

ボトムアップとトップダウンアプローチの組合せ

システム開発全体を把握しながら進めていくという視点がトップダウンとするならば、Java言語やUMLの基本要素を理解し、その要素を組み合わせることによってシステム開発に必要な技術をマスタする事をボトムアップ型と呼びます。

システム開発を経験していない新入社員に対して、システムの全体を捉えてシステムを構成する複数のオブジェクトの協調を考えるオブジェクト指向のアプローチは大変難しくなります。そのためボトムアップとトップダウンの2つのアプローチで研修を進めて学習効果を上げていきます。

新人教育研修基礎コースは、ゴールをイメージしながらのボトムアップ型です。オブジェクト指向を意識したJava言語やUMLのスキルアップを中心とし、個々の要素技術を習得することに集中することができます。ただし、私たちはここで明確にゴールを意識していただくことが新入社員の方の今後のために大変重要だと考えています。

新人教育研修応用コースは、 基礎コースで習得した基本技術の上に、オブジェクト指向でのシステム開発全体を鳥瞰すべくトップダウン型で進めていきます。システム開発という視点からUMLやJava言語をさらに習得していくことが狙いです。

受講者のスキル評価とまとめの演習

コースの最後にまとめの演習を行い、要素技術それぞれの理解度を再確認することができます。また、要望に応じて習得状況(弱点)のアセスメントを講習期間中及び講習終了時にご報告いたします。

新人研修の検討

新人研修には基礎コースと応用コースがあり、研修目的や受講者のレベルなどに応じて様々なカスタマイズが可能です。つまり、Javaの基礎的な研修は済ませてある場合に、おさらい+応用コースといったようなコース設定などのアレンジができます。また新人研修以後のフォローアップ研修など様々なご要望に対応いたします。