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ISO26262各論講座:コンセプトフェーズI・II

コース名

ISO26262各論講座:コンセプトフェーズI・II

コース概要

概要編『ディペンダビリティと機能安全~ISO26262の基本思想と概要~』では、【1】ISO26262の背後にある重要な考え方、【2】 ISO26262の概要、【3】 ISO26262とエンジニアリング体系との対応関係の概略、【4】主な要強化点を学習しました。
各論講座は、そこから一歩進んで、ISO26262に対応したエンジニアリングはどうなるのか/どうあるべきか(即ちWhat)を、エンジニアリングフローに沿って、具体的に = 実施レベルで理解していただこうという講座です。ISO26262に向けた改善・エンジニアリング再構築(※ 恐らく必要で しょう)のターゲット(目標状態)を提示している講座とも言えます。
各論講座が取り上げる基本項目は以下の通りです。

【1】ISO26262の各要件は、どのフェーズのどの活動(エンジニアリング活動)で扱われるか
【2】各活動(エンジニアリング活動)においてISO2626262の要件はどのように達成されるか
• ISO26262の各要件の意味・内容
• 各活動の各作業ステップでの実施事項・内容
• 新たに実施する必要のある作業ステップや活動とその内容
【3】どのような作業成果物を作らなければならないか
• ISO26262が求める作業成果物のイメージ・レベル感

講座では、これらを、エンジニアリングのフローに沿って、豊富なサンプルを示しながら、通常の エンジニアリングとの“変化点”を明確にしながら、解説していきます。
本講座は、自動車メーカー様の主担当領域であるコンセプトフェーズを対象とした各論講座です。
基本構成は上記の通りですが、加えて以下の特徴があります。

(a) ISO26262のパート3のエンジニアリング領域だけではなく、同時に重要となるパート2やパート8の管理系・支援系の領域も含め、自動車メーカーとしてのあるべきトータルのエンジニアリングを取り上げています。

(b) 特に要求領域や管理系・支援系の領域では、CMMIのレベル2相当のエンジニアリングを前提とし、必要な要強化点/“変化点”をより明快にご理解いただけるようになっています。

本講座は上述の通り、自動車メーカー様向けに作成した講座ですが、コンセプトフェーズを自動車 メーカー様と同じレベルで理解したいと望まれる部品メーカー様にもご利用いただけるかと思います。
(※ コース・バリエーション: パート3詳解)
本講座が、ISO26262への対応を迫られているメーカ様の、より本質的な対応、= ISO26262をきっかけとした真のエンジニアリング力向上/エンジニアリング変革のお役に立てれば幸いです。

コース・バリエーション

パート3詳解: ISO26262のパート3 + 上記4-6補足解説

コース時間

コンセプトフェーズI、II: 各6時間
パート3詳解: 6時間

受講料(税込)

コンセプトフェーズI・II: 1,050,000円
パート3詳解: 525,000円
いずれも、想定受講者数20名。受講者数が20名を超える場合は費用が変わります。

講座構成
講師
(株)濱野コンサルティング(弊社パートナー)
※1 本講座は(株)濱野コンサルティングの著作物です。
※2 (株)豆蔵は本講座の再販先(非独占的)となっています。