プロジェクトマネジメント実践(見積り技法編)
~ぶれない・もめないプロジェクト見積り~ ★オンサイトのみ
ソフトウェア見積りはプロジェクトマネジャーにとって永遠の課題です。FP法、COCOMOなどの見積り技法はありますが、最後はプロジェクトマネジャーの経験と勘が見積り精度を決めてしまうアート(芸術)の世界といえます。
本講座では、ソフトウェア見積りの作成方法と見積り精度を高める勘所について学びます。また、演習を通じて理解を深めて頂きます。
1日
10:00~17:00
52,500円
FP法やCOCOMOなど見積り技法を理解するだけでは、見積り精度が高くもめないプロジェクト見積りを作成することは困難です。ソフトウェア見積りのぶれが発生するメカニズムを理解し対処することが重要になります。
本講座は、PMBOKの知識体系とコンサルタントが現場のプロジェクトマネジメント経験で獲得した様々なノウハウを体系化した「enThology for PM」をベースにしています。経験豊富なプロジェクトマネジャー諸氏が実践する見積りテクニックをとりあげており、より実践的な内容を学んで頂けます。
形式 : 講義+演習
1.ソフトウェア見積り
1.1 見積りとは
1.2 見積りの実情と課題
1.3 なぜソフトウェア見積りは難しいのか?
1.4 見積り時期とリスクの関係
1.5 見積り精度向上のステップ
2.抜けモレのない見積りをつくる
2.1 見積り作業の手順
2.2 見積りスコープを明確にする
2.3 見積りの範囲を明確にする
2.4 規模見積り
2.5 コスト見積り
3.見積り手法
3.1 見積り手法の変遷
3.2 ファンクション・ポイント法
3.3 ユースケース・ポイント法
4.演習
【演習】仮想ケースによる見積りの演習(見積り手法の習得と勘所の理解)
5.ぶれない見積りを作るポイント
5.1 契約形態によるリスク解消策
5.2 トップダウンとボトムアップの併用
5.3 ベースラインの提示と共有
5.4 企業によるナレッジの蓄積
6.見積りでもめないポイント
6.1 何故、見積りでもめるのか?
6.2 見積りでもめないポイント
(注)目次は、テキストの改版等により多少変更されることがあります