Spring入門
昨今の複雑化するアプリケーションでは、如何にモジュール間の関係を疎にし変化に柔軟に対応できる構造にしておくかが重要となってきています。この柔軟なアプリケーションをJavaで構築するには今やSpringは必須の技術となってきています。本講座はSpring3.0を学んでいただく講座ですが、Springのコア部分を2日間で学ぶDI x AOP編と、コア部分に加えSpringが持っている連係機能まで総合的に学んでいただく3日間の総合編とで構成されおり、研修期間を2日間と3日間で選択可能にしております。
3日間の研修に参加することは難しいが、まずはSpringのコア機能であるDIxAOPとアーキテクチャの観点から見たSpringのメリットなどをDIxAOP編(2日間)で手早く学んでいただけます。総合編(3日間)では、DIxAOPの利用法に加え、アプリケーション開発で必要になる連係機能やJavaにおけるDBアクセスの標準規格であるJPAを実装したHibernateの概要についても説明を行います。また、最後にはまとめとしてWebアプリケーションの構築を行う総合演習を実施していただきます。これにより、具体的なSpringの使いどころを総合的に学んでいただくことができます。
【DIxAOP編】 2日間 【総合編】 3日間 ※3日目だけの受講は不可
10:00 〜 17:00
【DIxAOP編(2日間)】94,500円
※2012年3月21日までにお申し込みの場合、定価¥94,500(税込)のところ、¥75,600(税込)でご提供いたします。
【総合編(3日間)】141,750円
※2012年3月21日までにお申し込みの場合、定価¥141,750(税込)のところ、¥113,400(税込)でご提供いたします。
Springを利用して、DIとAOPの基本的な考え方、DIやAOPを利用するメリットをわかりやすく講義し演習で確認していただきます。またSpring2.5以降からはアノテーションを使った設定が可能となりましたが、本講座でもアノテーションを使った例をもとに解説を行っています。
最終日の総合演習はEclipseやJUnit等を利用し、実際の開発に即した方法で行いますので、プレゼンテーション層のフレームワーク,Spring,Hibernateを利用したWebアプリケーション開発のイメージをつかむこともできます。
※ DIコンテナ/AOPの概要については、弊社トレーニング「Seasar2入門 エッセンシャルズ」と重複しています。
ご了承ください。
【第1日目】
形式:講義+演習(個人)
【第2日目】
形式:講義+演習(個人)
【第3日目】
形式:講義+演習(個人)