【エンタプライズ向け】ソフトウェアエンジニアリング基礎-設計構築編 (オンサイトのみ)
本講座では、設計・構築に関わる重要な概念/用語、「ソフトウェアアーキテクチャ設計」~「統合」までの活動の目的/役割、実施事項、並びに各活動で有効な技法を学びます。また、技法によらず有効な設計原則や構築原則にについて学びます。最近注目を浴びているアーキテクチャパターン、デザインパターン、契約による設計、フレームワーク等についても、ソフトウェア設計における位置づけとともにその概要を説明します。
2日
10:00~17:00
105,000円
近年ソフトウェアアーキテクチャ【注】の重要性が大きな注目を集めるようになってきています。その理由としては大きく以下が挙げられます。
講座ではソフトウェアアーキテクチャ設計について、上記の重要性を考慮してより詳細に説明します。更に、オブジェクト指向設計技法を用いた演習により各活動の本質/意味についての理解を深めて頂きます。
【注】:ソフトウェアアーキテクチャとは
ソフトウェアアーキテクチャとは、ソフトウェアのトップレベルの構成要素を組織化するための枠組み/方針です。例えば、最近よく利用されているレイヤはソフトウェアアーキテクチャの一つのパターンです。レイヤアーキテクチャでは、アプリケーション全体を例えばプレゼンテーション層、ビジネスロジック層、データ層に分け、アプリケーションをその枠組みに従って分割して開発します。なお、本講座では、上記以外に、アプリケーション全体での重要な方式(メカニズム)もソフトウェアアーキテクチャ設計の対象として扱っています。
形式:講義+演習(個人+グループ)
(注)目次は、テキストの改版等により多少変更されることがあります