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バーチャルプロジェクト(仮想プロジェクト)

バーチャルプロジェクトサービスでは、お客様の業務ドメインに特化したシステムテーマを課題として設定し、分析設計から実装、テストまでの開発プロセス全てを仮想的に体験できる実践的教育サービスをご提供します。

・「豆蔵仮想プロジェクト」の期間は、ご要望により1ヶ月から3ヶ月の範囲で行います。

「豆蔵仮想プロジェクト」概要

「豆蔵仮想プロジェクト」は基礎教育を行う第一段階と、基礎教育で得た知識を元に仮想的なプロジェクトを実施する第二段階で構成されています。

仮想プロジェクトの全体像

第一段階

概要: オブジェクト指向開発プロジェクトのメンバとしてミニマムのベース理論/技術を講義と演習により習得

講座開催:計14日間(10:00~17:00)
わかるオブジェクト指向 1日
UMLによるモデリング入門 1日

UMLによるオブジェクト指向分析・設計演習 3日
基礎から学ぶUMLとJavaプログラミング  1日
JavaとUMLによる実践プログラミング基礎1 2日
JavaとUMLによる実践プログラミング基礎2 1日
JSPサーブレットプログラミング入門 3日

フォローアップ:計14時間
講座内容の復習、仮想プロジェクトに向けた知識の補足など

第二段階

概要:オブジェクト指向OO開発プロジェクトを仮想的に経験し、一通りの作業の流れを把握する、実プロジェクトにおいて許されない失敗を意図的にさせることで、問題意識を根付かせる。

典型的な構成
受講生:4~5名/チーム X 2~3チーム
スタッフ:5名(リーダー:1名、技術:3名、運営:1名)
メンター:2名(メイン、サブ 各1名)

「豆蔵仮想プロジェクト」の目標

オブジェクト指向技術について要求定義~分析~設計~実装の基本ワークフローを習得し、開発プロセス全体を体験し、かつ演習を中心とした実践的モデリングを体験することで基礎知識への理解をさらに深めます。
また、繰り返し型開発プロセスを体験することによりリスクが想定できるようになり、さらにUMLモデル、その他の手法によるコミュニケーションの効率化、チームのコンセンサス形成を行う方法を体験する事で プレゼンテーションを繰り返し、聞く/伝える能力を磨きます。

さらに深くプロジェクトへ入り込むメンタリングサービス

「豆蔵仮想プロジェクト」ではあくまで仮想的なプロジェクトを体験するだけですが、案件がつまっており教育だけで数ヶ月もとることはできないというお客様のために豆蔵ではメンタリングサービスを提供いたします。

メンタリングサービスは豆蔵のコンサルタントが実際にプロジェクトへ参加し、分析・設計や実装などを担当します。これをお客様のコアメンバーと一緒に作業することでコンサルタントのノウハウを実案件を通してお客様へ提供いたします。