ワークショップ(ライントレース+衝突回避)
概要
STEP1:エンジニアリング基礎、STEP2:手法・技法系講座で学んだ手法を生かし、仮プロジェクトを実際に運用しながら組込み開発を一通り体験いただく講座です。(要件整理、設計、実装、検査等を一通り経験いただきます)。
4~5名程のGrでプロジェクトを進めていき、その中で進捗MTGや成果物レビュー、振り返り等、プロジェクト開発には欠かせない工程も実践的に学ぶことができます。
■本講座で扱うライントレースカーの機能:
①赤外線センサを用い、決められた線上を自動走行する
②超音波センサを用い、衝突回避を行う
日数
5日
時間
7時間/日(9:00~17:00)
教育受講料(税込)
550,000円~2,750,000円
※オンサイトでの開催となります。
※想定受講者数は20名です。受講者数が20名を超える場合は費用が変わります。
※受講料は予告なく変更・改定する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
対象者
- プロジェクトメンバとして開発に携わる経験を積みたい方
- 座学で学んだ知識を、実践で活用したい方
前提条件
- 要求、設計、実装、テストに関する基礎知識を有する方(学んだことがある方)
- UMLの基本知識(クラス図、シーケンス図、ステートマシン図、パッケージ図、コンポーネント図、パッケージ図、配置図)を有する方(学んだことがある方)
- C言語の基礎的なプログラミング技術を有する方(学んだことがある方)
到達目標
- プロジェクト開発の流れを理解することができる
- チームの中での立ち回り方や、各種設計技法の理解を深めることができる
内容
形式:講義 + 演習
1. はじめに
2. ライントレースカーについて
1) ライントレースカーの説明
2) 搭載されている機能の説明
2.1) 赤外線センサ
2.2) 超音波センサ
3. 開発環境とコーディングについて
1) 使用環境(Arduino IDE)の紹介
2) Arduino IDEにおけるコードの書き方
4. 演習
1) 赤外線センサを用いたライントレース(1週目)
2) 超音波センサを用いた衝突回避(2週目)