『データサイエンスOffice』データ利活用支援

AI、機械学習、データ分析を使いこなし、ビジネスや業務に役立つデータ活用を実現したいとお考えの企業が増える中、データはあるけれど活用が進んでいない、どうやってデータ分析をしたらいいかわからない、というケースも少なくありません。

豆蔵では、金融、製造、メーカーなど企業様に向けて、企画段階から実業務への適用までのデータ利活用の支援を提供してまいりました。これらの経験から、組織的な仕組みと、データサイエンスを掛け合わせた、データ利活用の導入支援を提供する「データサイエンスOffice」を整備しました。

 

データ分析によくある課題

データ利活用が進まない原因として、豆蔵では次の点に着目しています。

  • 業務に組み込んでいないから データ分析が続かない・使えないままになっている
  • データ分析を外注したが、結局、業務に役立つところまではいかなかった
    (データ分析結果はそもそも業務側でわかっていることだった)
     
  • 人材が育っていないから 外注頼みになっている
  • データ分析をもっと効率的にやりたい(データサイエンティストに費用がかかっている)
     
  • それぞれの企業に応じた分析方法やプロセスがある ことを前提としていないので、必要となるAI/ 機械学習、IoT関連の先端技術を導入するのが難しい
  • 予測モデルの作り方がわからない
  • 非構造化データ(文書テキストなど)のデータ分析方法・データの見方がわからない
  • BIツールはあるが使っていない・使えない
  • 社外にあるデータソース(オープンデータやSNSなど)を使ったデータ利活用方法がわからない

 

『データサイエンスOffice』の概要

データサイエンスOfficeの概要

 

実施スケジュールの例

3か月~4か月で立ち上げを支援し、その後は業務適用における支援を行います。

データサイエンスOfficeの実施スケジュール例

 

PBL(Project Based Learning)による立ち上げとスキルトランスファー

課題解決型学習と呼ばれるPBLは、実際のユーザー課題等を題材としながら、具体的な問題解決に向け. てチーム学習を行っていく学習メソッドです。自ら問題を発見し解決していく能力を身につけていくことが可能になります。

意見やアイデアが創発される場づくりのノウハウと、実際のユーザー課題等から適切なデータ分析の手法等をレクチャーするノウハウで、企画やプロトタイプ開発、検証などを含めて実案件を支援します。

  • コンサルタントが訪問し、定期的にワーキングセッションを開催します
  • 貴社のメンバー様にアイディア創出する機会の場を設定して、能動的に検討していただき、ブラッシュアップして実施できる状態にするところを目指します
  • 2週間程度のサイクルで、データ分析と振り返りを行い、プロジェクトの進め方を見直しながら進めていきます
  • これにより素早くデータ分析を業務で実施できる体制を目指します
  • どこまで自社でやるのかのニーズに応じて、豆蔵のコンサルタントが貴社のメンバーと一緒に行っていきます
データサイエンスOffice PBLの活用

 

データ分析Caféで疑問や課題等を解消し、業務への定着を図る

業務への適用が始まると、より具体的な疑問や、環境の変化等による新たな課題が発生したり、改善が必要になったり、さまざまな悩みが出てきます。業務に追われているとこれらを解消するタイミングを失って、せっかく整備したデータ分析のしくみが機能しなくなることも起きうります。

そこで、データ分析に関するさまざまな疑問や課題をコンサルタントに相談ができる場としてのデータ分析Cafeを提供します。

  • 気軽になんでも聞けることをコンセプトに、場づくりを行います
  • 1回半日程度、貴社の会議室にコンサルタントがお伺いし、ワーキングセッションを行います
  • 事前に日程を決めておくことで、貴社メンバー様が参加しやすくなり、課題を先送りすることも防げます
  • 相談だけでなく、その場でスキルトランスファーを受けたり、実物を確認して原因や対応策を一緒に検討するといったことも可能です
データ分析Cafe

 

豆蔵の強み

実践的なデータ分析力、貴社メンバー様へのスキルトランスファー、実装まで対応できる体制力を強みとしています。

豆蔵の強み

 導入企業

多くの企業様をご支援させていただいております。

【導入企業様(一部)】

株式会社セブン銀行様