『RPAOffice』 RPA導入・運用支援

企業において働き方改革の実現、生産性向上、オフィス業務の「カイゼン」活動を目的とした、RPA(Robotic Process Automation)による業務自動化の取り組みが急速に進んでいます。
豆蔵においても、金融、商社、製造、卸小売などの企業様向けにRPAの導入・運用の支援を提供してまいりました。
RPAは万能ツールではなく、できないことや失敗することもあります。円滑に進めるためには、RPAを推進する管理部門と現場であるRPAの導入部門の双方の課題へ、スピーディかつフレキシブルに対応する必要があります。窓口や契約を集約することも重要です。
そこで、業務整理から教育、規定策定に至るまでの幅広い支援を提供する「RPAOffice」を整備しました。

 

RPAによくある課題

RPAによくある課題

 

RPA推進サービス「RPAOffice」

RPAに関わる総合的な窓口を設け、RPA導入部門の皆様のロボット作成から、RPA管理部門の皆様のガイドライン策定に至るまで、 導入部門(現場)と管理部門の双方に対しフルレンジでのご支援を提供します。

RPAOfficeの概要

 

「RPAOffice」ご支援プラン例

お客様の状況に応じて必要なメニューを組み合わせたご支援プランを準備いたします。どのようなご支援サービスがあるかの一例です。

RPAOfficeご支援プラン例

 

RPA診断

RPAを導入したものの期待していた効果を得られていない企業に対し、業務に適した解決方法を“診断書”として提供していきます。
問題解決にあたってRPA診断サービスでは①「要件診断」②「現状診断」③「ロボット診断」の3つの診断を実施し最適な診断書を作成します。

  1. 「要件診断」では、RPAで実現したかった本来の目的を確認します。システム化企画などの上流工程のコンサルティングのノウハウを活かして、業務目線での要件を確認します。
  2. 「現状診断」では、実際のRPA運用状況を確認し、要件診断の結果(本来は「何が」出来なければならなかったのか)とのギャップを明らかにします。
  3. 「ロボット診断」では、上記で判定されたギャップをうめていくという観点から、ロボットのソースコードを評価して改善ポイントを抽出して「診断書」を作成します。

診断書で指摘された改善ポイントへの具体的な対応においては、ツールに依存しない柔軟な技術的視点から様々な解決手段を、別サービスとして提供いたします。

RPA診断

 

豆蔵のRPAに対する強み

『できないこと』をカバーする技術力、リスクに対応する設計力、柔軟性の高い体制力を強みとしています。

PRAに関する豆蔵の強み