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業務系 組込系 オンサイト |
近年、企業のプロダクト開発において、経営層の描く事業戦略と現場の開発活動との連携の無さが重要な課題となっています。現場の判断や想いだけで進めた結果、投資回収ができない製品や、予算停止に至るプロジェクトが少なくありません。 さらに、開発を終えて納品した後になっても、「その製品ではユーザが期待した成果が得られない」といった事態がしばしば発生します。 従来のソフトウェアエンジニアリングでは、利害関係者から要求を獲得することに主眼が置かれ、ビジネスとしての価値検討はエンジニアリングの枠外とされてきました。 しかし、こうした問題を踏まえ、2015年に改訂された ISO/IEC/IEEE 15288:2015(JIS X 0160:2018) では、ビジネス要求の分析から利害関係者のニーズ・システム要件定義、さらには運用に至るまでを含むシステムライフサイクルプロセスが規定され、その重要性が明確に示されています。 振り返れば、本来プロダクトやサービスは事業戦略の実現手段であり、経営層の意図を汲み取り、ユーザの課題とその解決された姿を描き、それを具体的なプロダクト要件へと落とし込むことが不可欠です。 この一連の橋渡しを担い、ISO規格でも強調されているのが「要求開発」です。 本講座では、経営層の事業戦略と利用者のニーズ・要求を明確にし、「どのような製品・サービスを提供すべきか」を整理した上で、そこから導かれる機能・非機能要求を定義する実践的手法を学びます。3日間にわたる演習では、参加者が役割の枠を超えて協働し、ビジネス課題と製品要求を結びつけるプロセスを体験します。 対象はシステム開発者に限らず、経営層、事業企画担当者、営業・サービス担当者など幅広い方々です。多様なメンバーが共に参加することで、より実践的かつ効果的に「新しい価値を生み出す要求開発」を体得できます。 | 3日 | |
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組込系 オンサイト |
ソフトウェア開発を成功に導くには、プログラミング技術だけでなく、エンジニアリングの観点から開発工程全体を理解し、実践できることが不可欠です。 本講座「プロジェクト体験型演習講座」では、Arduinoを使って 組込みソフトウェアの基本とソフトウェアエンジニアリングの基本 を学びます。要件定義から設計・実装・テストまでの工程を順に体験し、ブレッドボード・センサ・LEDなどの実機を用いた演習を通じて、座学で得た知識をすぐに実践に活かせる構成となっています。単なる流れの模倣ではなく、各工程の意味や本質を理解しながら進められる点が大きな特徴です。 一般的な体験型講座は「全体を通す体験」に留まりがちですが、本講座では「なぜその工程が必要か」「どう考えれば次に進めるか」を重視し、エンジニアリング的理解を深めることに重点を置いています。これにより、活動をなぞるだけでは得られない、実務直結の知識とスキルを習得できます。 さらに、本講座は チーム開発の体験 を重視しています。役割分担や情報共有を通じてコミュニケーションを取りながら開発を進めることで、実務さながらの協働を経験できます。エンジニアリングを踏まえつつ、人との協力を伴った開発を学べる講座は非常に珍しく、受講者にとって大きな価値となります。 本講座は最大で 50名規模まで対応可能 です。実機を使った演習とチーム開発体験を通じ、参加者は開発プロセスの全体像と工程ごとの意味を理解すると同時に、実務で活かせる力を短期間で確実に身につけられます。新入社員教育や若手エンジニア育成に最適な、他に類を見ない研修です。 | 3日 | |
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組込系 オンサイト |
組込みソフトウェア開発のコーディングの土台となるプログラミング言語「C言語」を基礎から学ぶ研修です。 基本文法から関数の作成方法、理解が難しいとされている、ポインタや構造体、共用体メモリを重点的に、講義と演習を通じて系統的に順序だてて学習します。 演習では、キーボードやディスプレイなどの標準入出力の操作方法から、効率的なデータ処理方法、ダブルポインタやポインタ配列、さらに動的メモリ領域の取り扱いなどについて学習します。 cygwinの環境を使用しC言語プログラムを自力で書くことができることを目的とした研修です | 10日 | |
アジャイル開発のための プロジェクト管理講座 基礎編 -要件管理・計画・進捗管理 -
業務系 組込系 aaa |
近年アジャイル開発は急速に普及していますが、その一方で「スクラムの枠に当てはめて、定期的なミーティングやバックログ管理だけで進めればよい」と誤解され、混乱を招くプロジェクトも少なくありません。実際には、アジャイル開発も従来のプロジェクト管理と同様に、要件管理・計画・進捗管理といったエンジニアリングの基本を踏まえて運営することが不可欠です。 本講座では、CMMIやPMBOKで示される従来の知識体系に基づくプロジェクト管理上の要点を、スクラムのイベントやプロダクトバックログなどアジャイル特有のプラクティスに照らし合わせて解説します。その上で、アジャイルチームメンバーで演習チームを組み、現場の状況と講義内容を照らし合わせながら議論し、講師との質疑応答を交えて理解を深めます。 アジャイル開発の実践で、これまでの開発と変わらず進捗のコントロールに悩んでいる方、要件変化に振り回されてチームが混乱している方、あるいはアジャイルを導入したものの期待した成果につながっていない方にこそ受講をお勧めします。 本講座を通じて、アジャイル開発を単なるイベント運営にとどめるのではなく、エンジニアリングの原則に根差した「計画性と柔軟性の両立」を実現する具体的なアプローチを習得できます。これにより、チームや組織全体の開発プロセスを安定させ、スピードと品質の双方を高める実践力を獲得できます。 | 1日 | |
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組込系 オンサイト |
近年、システム開発の大規模化・複雑化やSoS(System of Systems)・IoTへの拡張に伴い、システムズ・エンジニアリングを支えるモデリング技術の重要性が一層高まっています。その中心にあるのが、OMGにより刷新された SysML v2 です。SysML v2は、システムの図の中にメカ・エレキ・ソフトすべての要素を統合的に表現でき、システム全体の総括的な検討を可能にします。
本講座のテキストは、UMLやSysML v1未経験の方でも理解できるように、それらの知識を前提とせずに構成しています。これからシステムのモデリングを始める方を意識して、SysML v2の基本概念、要求・構造・振る舞いといった主要な表記法を体系的に学びます。また、講義と演習を組み合わせ、座学での理解不足に気づきながら学習を深められるのも特長です。
一日の講座を通じて、SysML v2の表記法を理解し、読み書きの基礎を学びます。
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1日 | |
設計原則入門礎講座 -拡張性や再利用性のための基礎知識と設計力の向上 -
組込系 オンサイト |
オブジェクト指向設計のメリットである「拡張性」や「再利用性」を享受するために考えるべき、11の設計原則を学びます。個別の設計原則を学んだ後、設計原則を複数適用して設計をする総合演習を実施します。このことにより、実践で活かすことのできるスキルを身に付けることができます。 構造化手法からオブジェクト指向設計への遷移により拡張性や再利用性が高められたと言われます。しかし世の中の多くのシステム開発では、本当にこの拡張性・再利用性を享受できているのでしょうか。 本講座では、オブジェクト指向設計で失敗(拡張・再利用しづらい設計に)しないために、設計に携わる人にとって必須の知識である設計の原則を学ぶことができます。 本講座は2日構成となっており、1日目は基本的な設計原則、2日目はパッケージの設計原則と総合演習を扱います。1日目のみを開催することも可能です。 また、Java・C++・C#といった主要な言語環境に対応しており、受講者の開発現場に即した形で学ぶことができます。 | <ul> <li>1日</li> <li>2日</li> </ul> | |
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組込系 オンサイト |
UMLやSysMLなどのモデリング言語は、表記法(読み/書きの仕方)だけでなく、その使い方を覚えて初めて効果を得ることができます。また、モデリング・スキルは多くのモデルを読み/書きし、レビューを受けなければなかなか身に付かない技術でもあります。 「それはわかってるけど、そんな機会、なかなか無いんだよ」とお嘆きの方も多いでしょう。この講座はそうした方々にぴったりの講座です。 本講座は、システム工学の基本的な概念とSysML表記法を習得した人が、「知識」として得た情報を「モデリング・スキル」として定着/使いこなせるようになるための「基礎訓練」の講座です。ある仮想的なシステムを題材にして、1日を通してSysMLの主要なビューを使ったモデリング演習とレビューを繰り返していきます。「SysML v2入門講座」の方はSysMLの表記法を覚えることにフォーカスしてモデルそのものの良し悪しやモデリングする際の考え方などには触れていないのに対して、本講座では「良いモデルを作っていくためにはどうすれば良いか」という方向にもフォーカスしていきます。 | 1日 | |
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組込系 オンサイト |
さまざまな設計技法がある中、この講座では状態遷移図(ステートマシン図)を活用する振る舞いの分析・設計にフォーカスし、多くの演習題材を交えながらソフトウェア・システムの動的側面のモデル化や網羅的なテスト設計などに関する実践的な知見を得ていきます。直接目で見ることができないソフトウエアの振る舞いを状態と遷移という観点で捉えてモデル化(見える化)することで、より理解しやすく拡張・変更もしやすいスジの良い構造を検討できるようになる事を狙います。 この講座では、状態遷移設計に関してさまざまなトピック(状態遷移の捉え方、モデルとしての表現方法、実装とのマッピングやリバース・エンジニアリング、複数のステートマシンの連携、派生開発時の留意点、網羅的なテストケースの作成など)に触れ、小さな演習を交えながら手を動かすことで理解を深めていきます。状態遷移設計に関してここまで体系的/多角的にまとめられている資料や書籍はほとんど見当たらないので、非常に貴重・稀有な講座になっていると言えます。特に組込みソフトウェア・システム開発において状態遷移設計は非常に重要かつ有効な設計手法なので、状態遷移設計に関して2日間で体系的/実践的に学べる本講座は、より良い振る舞い設計を目指したいソフトウェア設計者に強くお勧めできるものになっています。 | 2日 | |
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組込系 オンサイト |
アセンブラを扱えるC言語との高い上位互換性とオブジェクト指向の特徴を兼ね備えたC++言語は今でも利用頻度の高いプログラミング言語の一つです。 C++言語仕様は1998年にリリースされたC++98以降小さな変更しかありませんでしたが、2011年のC++11では後発のモダンなプログラミング言語の仕様を取り入れるように大きく変更されました。 しかもこの大きな仕様変更はこれまでのC++プログラマには理解し難いものでした。 本講座は、C++11より前と後のコードを比較しながらC++11以降の主要なC++言語仕様を理解するための講座です。 またこれら主要なC++言語仕様について、導入背景・目的や注意点などプログラミングするにあたって必要な知識を得ることができます。 | 1日 | |
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組込系 オンサイト |
組込みシステム開発へオブジェクト指向を適用するという話は様々なところで話題になっています。しかし、オブジェクト指向を導入すると何が変わるのか、どんなものを作るのか、何が難しいのかといったことの具体的な部分をマネジメントの視点から説明した情報や、そういったことを取り上げた講座は世の中にあまりありません。本講座はそうした組込みシステム開発へのオブジェクト指向適用をマネジメントの観点から取り上げた、非常にユニークな講座となっています。 本講座は、プロジェクトマネージャやチームリーダといった開発をリーディングする立場の方々がオブジェクト指向開発の進め方とマネジメント上のポイントを習得するための講座です。 オブジェクト指向を開発に導入することで、ソフトウエア開発とマネジメントがどのように変わるのか/変わらないのか、ソフトウエア開発としてどのような活動を行い、どういった成果物を作るのか、また、マネジメントとしてそれらの成果物をどうチェックしたら良いのかといったことを、具体的な開発工程(要求定義~要求分析~設計)を追いながら学んでいくことができます。 また、この講座を受講することで一般的なマネジメントやプロセスとオブジェクト指向がどのように対応するのかも学ぶことができます。 オブジェクト指向の導入を考えている管理者の方、導入はしたけどマネジメントの仕方が良く分からなくて困っている方に最適な講座ですので、オブジェクト指向絡みの悩みを抱えている管理者の方は是非受講してみてください。 | 1日 | |
【目的別セット講座】要求開発・要件定義連結講座 ー 超上流工程からシステム要件定義を組織で一貫して学習する ー
組込系 オンサイト |
企業のプロダクト開発においては、経営層の事業戦略と現場の開発活動が十分に結びつかず、現場の判断や想いだけで進めた結果、投資回収ができない製品や、予算停止に至るプロジェクトが少なくありません。 本来、プロダクトやサービスは企業戦略の実現手段であり、経営層の意図から利用者の課題、そして開発対象の要件へと一貫して落とし込むことが不可欠です。 本講座セットは、事業戦略と現場の開発を一貫して結びつけ、要求から要件定義までを組織として確実に落とし込む力を養成することを目的とした集中プログラムです。単独講座である「要求開発実践講座」「UML入門講座」「要求基礎講座」の3つを組み合わせ、効率的に学習できるように構成しています。 要求開発実践講座で学ぶ「事業戦略から要求を導くプロセス」を出発点に、UML入門講座で要求を要件に翻訳するための表現力を習得し、要求基礎講座で要求を要件定義へとつなぐ手法を体系的に学びます。従来は個別に受講していた内容を一連の流れに体系化することで、事業戦略から開発現場を一本の筋で結び、事業戦略を具体的なプロダクト開発へと結びつける力を養成します。 単なる知識習得にとどまらず、組織として事業目標を確実にプロダクト要件へと落とし込む体制を築きたい企業に最適な講座セットです。 | 要求開発編(受講生A): 3日 UML表記法編 + 要件定義編(受講生B): 2日 | |
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組込系 オンサイト |
弊社オリジナル製品「イメージスティック」を用いた組込み開発の体験講座です。 ■イメージスティックの紹介 16個のLEDとタクトスイッチ、Gセンサが取り付けられた棒状の組込み機器、スイッチ入力やGセンサ値を取得して、LEDの点灯パターンを切り替える課題を実施します。 「ワークショップ(ライントレース+衝突回避)」同様に、チームプロジェクト形式で要件整理から検査までの工程を一通り体験いただきます。 ※タイマ割り込み等を用いるため、難易度はより高くなります。 | 10日 | |
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組込系 オンサイト |
企業の開発現場では、これまで個々人の経験やスキルに依存した開発が行われてきました。しかし現在は、ソフトウエアが製品価値の中心を担う時代となり、体系的な知識に基づく開発風土を社内に根付かせることが急務となっています。 本講座セットは3日間でUMLによる上流設計の基礎力を養成し、エンジニアリングに基づく開発の考え方とUMLを活用する風土を醸成することを目的とした集中プログラムです。単独講座である「エンジニアリング基礎講座」「UML入門講座」「UMLモデリング演習講座」の3つを組み合わせ、システム開発の上流工程で作られる「概念モデル」や「分析モデル」といった抽象度のモデルを描き始めるために必要な基礎知識や知見を効率的に学習できるよう比重を構成しています。 プログラムでは、エンジニアリング活動の全体像を押さえ、UMLをどの工程で活用すべきかを理解します。そのうえで、曖昧になりがちな表記法を体系的に学習し、さらに、多数の演習問題を通じて、表現の工夫や失敗から学ぶモデリングの勘所を体得、現場で自ら使い始められる実力を養成します。 豆蔵のエンジニアリング教育は、単なる表記やプロセス紹介ではなく、「何を解決すべきか」「システムが対象としている世界をどう捉えるか」を重視しています。本講座ではその強みを活かし、実務課題に直結するUMLモデリング能力を引き上げます。 これまで数千人が受講し、継続導入いただいている企業様からは「開発プロセスの改善や組織的な開発力強化につながった」と高い評価をいただいています。わずか3日間で、UMLモデリングを業務に適用できる力を獲得できる講座です。 | 3日 | |
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組込系 オンサイト |
STEP1:エンジニアリング基礎、STEP2:手法・技法系講座で学んだ手法を生かし、仮プロジェクトを実際に運用しながら組込み開発を一通り体験いただく講座です。(要件整理、設計、実装、検査等を一通り経験いただきます)。 4~5名程のGrでプロジェクトを進めていき、その中で進捗MTGや成果物レビュー、振り返り等、プロジェクト開発には欠かせない工程も実践的に学ぶことができます。 ■本講座で扱うライントレースカーの機能: ①赤外線センサを用い、決められた線上を自動走行する ②超音波センサを用い、衝突回避を行う | 5日 | |
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業務系 組込系 オンサイト |
近年、企業のプロダクト開発において、経営層の描く事業戦略と現場の開発活動との連携の無さが重要な課題となっています。現場の判断や想いだけで進めた結果、投資回収ができない製品や、予算停止に至るプロジェクトが少なくありません。 さらに、開発を終えて納品した後になっても、「その製品ではユーザが期待した成果が得られない」といった事態がしばしば発生します。 従来のソフトウェアエンジニアリングでは、利害関係者から要求を獲得することに主眼が置かれ、ビジネスとしての価値検討はエンジニアリングの枠外とされてきました。 しかし、こうした問題を踏まえ、2015年に改訂された ISO/IEC/IEEE 15288:2015(JIS X 0160:2018) では、ビジネス要求の分析から利害関係者のニーズ・システム要件定義、さらには運用に至るまでを含むシステムライフサイクルプロセスが規定され、その重要性が明確に示されています。 振り返れば、本来プロダクトやサービスは事業戦略の実現手段であり、経営層の意図を汲み取り、ユーザの課題とその解決された姿を描き、それを具体的なプロダクト要件へと落とし込むことが不可欠です。 この一連の橋渡しを担い、ISO規格でも強調されているのが「要求開発」です。 本講座では、経営層の事業戦略と利用者のニーズ・要求を明確にし、「どのような製品・サービスを提供すべきか」を整理した上で、そこから導かれる機能・非機能要求を定義する実践的手法を学びます。3日間にわたる演習では、参加者が役割の枠を超えて協働し、ビジネス課題と製品要求を結びつけるプロセスを体験します。 対象はシステム開発者に限らず、経営層、事業企画担当者、営業・サービス担当者など幅広い方々です。多様なメンバーが共に参加することで、より実践的かつ効果的に「新しい価値を生み出す要求開発」を体得できます。 | 3日 | |
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組込系 オンサイト |
さまざまな設計技法がある中、この講座では状態遷移図(ステートマシン図)を活用する振る舞いの分析・設計にフォーカスし、多くの演習題材を交えながらソフトウェア・システムの動的側面のモデル化や網羅的なテスト設計などに関する実践的な知見を得ていきます。直接目で見ることができないソフトウエアの振る舞いを状態と遷移という観点で捉えてモデル化(見える化)することで、より理解しやすく拡張・変更もしやすいスジの良い構造を検討できるようになる事を狙います。 この講座では、状態遷移設計に関してさまざまなトピック(状態遷移の捉え方、モデルとしての表現方法、実装とのマッピングやリバース・エンジニアリング、複数のステートマシンの連携、派生開発時の留意点、網羅的なテストケースの作成など)に触れ、小さな演習を交えながら手を動かすことで理解を深めていきます。状態遷移設計に関してここまで体系的/多角的にまとめられている資料や書籍はほとんど見当たらないので、非常に貴重・稀有な講座になっていると言えます。特に組込みソフトウェア・システム開発において状態遷移設計は非常に重要かつ有効な設計手法なので、状態遷移設計に関して2日間で体系的/実践的に学べる本講座は、より良い振る舞い設計を目指したいソフトウェア設計者に強くお勧めできるものになっています。 | 2日 | |
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組込系 オンサイト |
弊社オリジナル製品「イメージスティック」を用いた組込み開発の体験講座です。 ■イメージスティックの紹介 16個のLEDとタクトスイッチ、Gセンサが取り付けられた棒状の組込み機器、スイッチ入力やGセンサ値を取得して、LEDの点灯パターンを切り替える課題を実施します。 「ワークショップ(ライントレース+衝突回避)」同様に、チームプロジェクト形式で要件整理から検査までの工程を一通り体験いただきます。 ※タイマ割り込み等を用いるため、難易度はより高くなります。 | 10日 | |
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組込系 オンサイト |
近年、システム開発の大規模化・複雑化やSoS(System of Systems)・IoTへの拡張に伴い、システムズ・エンジニアリングを支えるモデリング技術の重要性が一層高まっています。その中心にあるのが、OMGにより刷新された SysML v2 です。SysML v2は、システムの図の中にメカ・エレキ・ソフトすべての要素を統合的に表現でき、システム全体の総括的な検討を可能にします。
本講座のテキストは、UMLやSysML v1未経験の方でも理解できるように、それらの知識を前提とせずに構成しています。これからシステムのモデリングを始める方を意識して、SysML v2の基本概念、要求・構造・振る舞いといった主要な表記法を体系的に学びます。また、講義と演習を組み合わせ、座学での理解不足に気づきながら学習を深められるのも特長です。
一日の講座を通じて、SysML v2の表記法を理解し、読み書きの基礎を学びます。
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組込系 オンサイト |
ソフトウェア開発を成功に導くには、プログラミング技術だけでなく、エンジニアリングの観点から開発工程全体を理解し、実践できることが不可欠です。 本講座「プロジェクト体験型演習講座」では、Arduinoを使って 組込みソフトウェアの基本とソフトウェアエンジニアリングの基本 を学びます。要件定義から設計・実装・テストまでの工程を順に体験し、ブレッドボード・センサ・LEDなどの実機を用いた演習を通じて、座学で得た知識をすぐに実践に活かせる構成となっています。単なる流れの模倣ではなく、各工程の意味や本質を理解しながら進められる点が大きな特徴です。 一般的な体験型講座は「全体を通す体験」に留まりがちですが、本講座では「なぜその工程が必要か」「どう考えれば次に進めるか」を重視し、エンジニアリング的理解を深めることに重点を置いています。これにより、活動をなぞるだけでは得られない、実務直結の知識とスキルを習得できます。 さらに、本講座は チーム開発の体験 を重視しています。役割分担や情報共有を通じてコミュニケーションを取りながら開発を進めることで、実務さながらの協働を経験できます。エンジニアリングを踏まえつつ、人との協力を伴った開発を学べる講座は非常に珍しく、受講者にとって大きな価値となります。 本講座は最大で 50名規模まで対応可能 です。実機を使った演習とチーム開発体験を通じ、参加者は開発プロセスの全体像と工程ごとの意味を理解すると同時に、実務で活かせる力を短期間で確実に身につけられます。新入社員教育や若手エンジニア育成に最適な、他に類を見ない研修です。 | 3日 | |
【目的別セット講座】要求開発・要件定義連結講座 ー 超上流工程からシステム要件定義を組織で一貫して学習する ー
組込系 オンサイト |
企業のプロダクト開発においては、経営層の事業戦略と現場の開発活動が十分に結びつかず、現場の判断や想いだけで進めた結果、投資回収ができない製品や、予算停止に至るプロジェクトが少なくありません。 本来、プロダクトやサービスは企業戦略の実現手段であり、経営層の意図から利用者の課題、そして開発対象の要件へと一貫して落とし込むことが不可欠です。 本講座セットは、事業戦略と現場の開発を一貫して結びつけ、要求から要件定義までを組織として確実に落とし込む力を養成することを目的とした集中プログラムです。単独講座である「要求開発実践講座」「UML入門講座」「要求基礎講座」の3つを組み合わせ、効率的に学習できるように構成しています。 要求開発実践講座で学ぶ「事業戦略から要求を導くプロセス」を出発点に、UML入門講座で要求を要件に翻訳するための表現力を習得し、要求基礎講座で要求を要件定義へとつなぐ手法を体系的に学びます。従来は個別に受講していた内容を一連の流れに体系化することで、事業戦略から開発現場を一本の筋で結び、事業戦略を具体的なプロダクト開発へと結びつける力を養成します。 単なる知識習得にとどまらず、組織として事業目標を確実にプロダクト要件へと落とし込む体制を築きたい企業に最適な講座セットです。 | 要求開発編(受講生A): 3日 UML表記法編 + 要件定義編(受講生B): 2日 | |
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組込系 オンサイト |
企業の開発現場では、これまで個々人の経験やスキルに依存した開発が行われてきました。しかし現在は、ソフトウエアが製品価値の中心を担う時代となり、体系的な知識に基づく開発風土を社内に根付かせることが急務となっています。 本講座セットは3日間でUMLによる上流設計の基礎力を養成し、エンジニアリングに基づく開発の考え方とUMLを活用する風土を醸成することを目的とした集中プログラムです。単独講座である「エンジニアリング基礎講座」「UML入門講座」「UMLモデリング演習講座」の3つを組み合わせ、システム開発の上流工程で作られる「概念モデル」や「分析モデル」といった抽象度のモデルを描き始めるために必要な基礎知識や知見を効率的に学習できるよう比重を構成しています。 プログラムでは、エンジニアリング活動の全体像を押さえ、UMLをどの工程で活用すべきかを理解します。そのうえで、曖昧になりがちな表記法を体系的に学習し、さらに、多数の演習問題を通じて、表現の工夫や失敗から学ぶモデリングの勘所を体得、現場で自ら使い始められる実力を養成します。 豆蔵のエンジニアリング教育は、単なる表記やプロセス紹介ではなく、「何を解決すべきか」「システムが対象としている世界をどう捉えるか」を重視しています。本講座ではその強みを活かし、実務課題に直結するUMLモデリング能力を引き上げます。 これまで数千人が受講し、継続導入いただいている企業様からは「開発プロセスの改善や組織的な開発力強化につながった」と高い評価をいただいています。わずか3日間で、UMLモデリングを業務に適用できる力を獲得できる講座です。 | 3日 | |
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UMLやSysMLなどのモデリング言語は、表記法(読み/書きの仕方)だけでなく、その使い方を覚えて初めて効果を得ることができます。また、モデリング・スキルは多くのモデルを読み/書きし、レビューを受けなければなかなか身に付かない技術でもあります。 「それはわかってるけど、そんな機会、なかなか無いんだよ」とお嘆きの方も多いでしょう。この講座はそうした方々にぴったりの講座です。 本講座は、システム工学の基本的な概念とSysML表記法を習得した人が、「知識」として得た情報を「モデリング・スキル」として定着/使いこなせるようになるための「基礎訓練」の講座です。ある仮想的なシステムを題材にして、1日を通してSysMLの主要なビューを使ったモデリング演習とレビューを繰り返していきます。「SysML v2入門講座」の方はSysMLの表記法を覚えることにフォーカスしてモデルそのものの良し悪しやモデリングする際の考え方などには触れていないのに対して、本講座では「良いモデルを作っていくためにはどうすれば良いか」という方向にもフォーカスしていきます。 | 1日 | |
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組込系 オンサイト |
アセンブラを扱えるC言語との高い上位互換性とオブジェクト指向の特徴を兼ね備えたC++言語は今でも利用頻度の高いプログラミング言語の一つです。 C++言語仕様は1998年にリリースされたC++98以降小さな変更しかありませんでしたが、2011年のC++11では後発のモダンなプログラミング言語の仕様を取り入れるように大きく変更されました。 しかもこの大きな仕様変更はこれまでのC++プログラマには理解し難いものでした。 本講座は、C++11より前と後のコードを比較しながらC++11以降の主要なC++言語仕様を理解するための講座です。 またこれら主要なC++言語仕様について、導入背景・目的や注意点などプログラミングするにあたって必要な知識を得ることができます。 | 1日 | |
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組込系 オンサイト |
STEP1:エンジニアリング基礎、STEP2:手法・技法系講座で学んだ手法を生かし、仮プロジェクトを実際に運用しながら組込み開発を一通り体験いただく講座です。(要件整理、設計、実装、検査等を一通り経験いただきます)。 4~5名程のGrでプロジェクトを進めていき、その中で進捗MTGや成果物レビュー、振り返り等、プロジェクト開発には欠かせない工程も実践的に学ぶことができます。 ■本講座で扱うライントレースカーの機能: ①赤外線センサを用い、決められた線上を自動走行する ②超音波センサを用い、衝突回避を行う | 5日 | |
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組込系 オンサイト |
組込みソフトウェア開発のコーディングの土台となるプログラミング言語「C言語」を基礎から学ぶ研修です。 基本文法から関数の作成方法、理解が難しいとされている、ポインタや構造体、共用体メモリを重点的に、講義と演習を通じて系統的に順序だてて学習します。 演習では、キーボードやディスプレイなどの標準入出力の操作方法から、効率的なデータ処理方法、ダブルポインタやポインタ配列、さらに動的メモリ領域の取り扱いなどについて学習します。 cygwinの環境を使用しC言語プログラムを自力で書くことができることを目的とした研修です | 10日 | |
アジャイル開発のための プロジェクト管理講座 基礎編 -要件管理・計画・進捗管理 -
業務系 組込系 オンサイト |
近年アジャイル開発は急速に普及していますが、その一方で「スクラムの枠に当てはめて、定期的なミーティングやバックログ管理だけで進めればよい」と誤解され、混乱を招くプロジェクトも少なくありません。実際には、アジャイル開発も従来のプロジェクト管理と同様に、要件管理・計画・進捗管理といったエンジニアリングの基本を踏まえて運営することが不可欠です。 本講座では、CMMIやPMBOKで示される従来の知識体系に基づくプロジェクト管理上の要点を、スクラムのイベントやプロダクトバックログなどアジャイル特有のプラクティスに照らし合わせて解説します。その上で、アジャイルチームメンバーで演習チームを組み、現場の状況と講義内容を照らし合わせながら議論し、講師との質疑応答を交えて理解を深めます。 アジャイル開発の実践で、これまでの開発と変わらず進捗のコントロールに悩んでいる方、要件変化に振り回されてチームが混乱している方、あるいはアジャイルを導入したものの期待した成果につながっていない方にこそ受講をお勧めします。 本講座を通じて、アジャイル開発を単なるイベント運営にとどめるのではなく、エンジニアリングの原則に根差した「計画性と柔軟性の両立」を実現する具体的なアプローチを習得できます。これにより、チームや組織全体の開発プロセスを安定させ、スピードと品質の双方を高める実践力を獲得できます。 | 1日 | |
設計原則入門礎講座 -拡張性や再利用性のための基礎知識と設計力の向上 -
組込系 オンサイト |
オブジェクト指向設計のメリットである「拡張性」や「再利用性」を享受するために考えるべき、11の設計原則を学びます。個別の設計原則を学んだ後、設計原則を複数適用して設計をする総合演習を実施します。このことにより、実践で活かすことのできるスキルを身に付けることができます。 構造化手法からオブジェクト指向設計への遷移により拡張性や再利用性が高められたと言われます。しかし世の中の多くのシステム開発では、本当にこの拡張性・再利用性を享受できているのでしょうか。 本講座では、オブジェクト指向設計で失敗(拡張・再利用しづらい設計に)しないために、設計に携わる人にとって必須の知識である設計の原則を学ぶことができます。 本講座は2日構成となっており、1日目は基本的な設計原則、2日目はパッケージの設計原則と総合演習を扱います。1日目のみを開催することも可能です。 また、Java・C++・C#といった主要な言語環境に対応しており、受講者の開発現場に即した形で学ぶことができます。 |
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組込みシステム開発へオブジェクト指向を適用するという話は様々なところで話題になっています。しかし、オブジェクト指向を導入すると何が変わるのか、どんなものを作るのか、何が難しいのかといったことの具体的な部分をマネジメントの視点から説明した情報や、そういったことを取り上げた講座は世の中にあまりありません。本講座はそうした組込みシステム開発へのオブジェクト指向適用をマネジメントの観点から取り上げた、非常にユニークな講座となっています。 本講座は、プロジェクトマネージャやチームリーダといった開発をリーディングする立場の方々がオブジェクト指向開発の進め方とマネジメント上のポイントを習得するための講座です。 オブジェクト指向を開発に導入することで、ソフトウエア開発とマネジメントがどのように変わるのか/変わらないのか、ソフトウエア開発としてどのような活動を行い、どういった成果物を作るのか、また、マネジメントとしてそれらの成果物をどうチェックしたら良いのかといったことを、具体的な開発工程(要求定義~要求分析~設計)を追いながら学んでいくことができます。 また、この講座を受講することで一般的なマネジメントやプロセスとオブジェクト指向がどのように対応するのかも学ぶことができます。 オブジェクト指向の導入を考えている管理者の方、導入はしたけどマネジメントの仕方が良く分からなくて困っている方に最適な講座ですので、オブジェクト指向絡みの悩みを抱えている管理者の方は是非受講してみてください。 | 1日 | |
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業務系 組込系 オンサイト |
アジャイルを採用して開発を始めてみたものの問題を感じている、という方のためのコースです。 自チームの課題を持ち寄っていただき、そこから参加者全員で議論し、解決のヒントを持ち帰っていただけることを目標としています。 | 1日 | |
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組込系 オンサイト |
システムズエンジニアリングについて、その意義と 活動内容について学びます。またモデルを活用した システムズエンジニアリングであるMBSE(Model Based Systems Engineering)とはどのようなものかについても学びます。 | 1日 | |
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組込系 オンサイト |
システムエンジニアリング、ソフトウェアエンジニアリングの中で行われる活動の目的/役割/実施内容を理解し、それらを現実の活動に落とし込むにはどうすればよいかを学ぶ、基礎的なコースです。 | 1日 | |
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組込系 オンサイト |
要求の特性や性質、要求領域での活動の体系といった要求の基礎、要求開発の位置づけなどを学びます。 | 1日 | |
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組込系 オンサイト |
システムエンジニアリング向けの標準モデリング言語として注目されているSysML(Systems Modeling Language)の概要を理解し、実践で必要となる基本的な表記法について、演習をまじえて学習します。 | 1日 | |
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業務系 組込系 オンサイト |
本講座ではこのシステムアシュアランスの技術を取り上げ、その考え方や使い方についてレクチャーしていきます。安全規格対応のみならず、自身の考え方を他者にきちんと説明したいという方に最適な講座となっています。 | 1日 | |
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組込系 オンサイト |
初めてソフトウェア開発を実施するに当たり、開発の進め方、各活動の必要性、および開発チームの中でどのように振舞わなければならないのかを学びます。 | 1日 | |
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組込系 オンサイト |
設計の基本的な考え方やポイント、設計原則といった設計の基礎を学ぶ。合わせて設計で使用する主な技法の概要を理解します。 |
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プログラミング基礎講座 -本物のプログラマになるための基礎知識と作法の習得 -
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本講座を受講することによって、高品質のソース・コードを高い効率で生産できるようになるためのいとぐちを掴むことができます。特に、真の(プロの)プログラマとして自立していくための最初の一歩として最適です。 |
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テスティング基礎ワークショップ -テストプロセスの進め方を実体験し、実践へのヒントを得る -
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ソフトウェアテスティング基礎第 I 部(テストプロセス、全体テスト計画に焦点)、第 II 部(テスト技法に焦点)で学んだ内容を“実体験”する講座です。内容・構成とも実践を意識したものになっていますが、体験による実感や気づきを得る機会として、本ワークショップをお勧めいたします。 | 2日 | |
ソフトウェアテスティング入門講座 -ソフトウェアテストの基本を身につける-
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ソフトウェアテストの必要性や、テストを実施するに当たり必要となる基本的な知識、進め方、およびテスト設計スキルを学びます。 | 2日 | |
性能テスト入門講座 ~ システムの"品質"を高める上で重要となる、性能テストの考え方を学ぶ ~
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性能テストの概要(プロセスと実施事項)の他、性能テストを行なうに当たって注意すべき点、性能問題発生時の分析の仕方をわかりやすく解説します。 | 2日 | |
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業務系 組込系 オンサイト |
なぜなぜ分析は、ある問題が発生した場合に真の原因を突き止め、再発防止策を導き出すためのロジカルシンキングツールです。本セミナーでは、より上流に目を向けることにより「問題を見逃さない」から「問題を作り込まない」現場づくりに視点を変えていきます。 | 1日 | |
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組込系 オンサイト |
静的分析の必要性、静的解析・分析でわかること、静的分析の方法および不具合の修正方法を学びます。静的分析結果とプログラムコードの関係、プログラミングの原理・原則に関する解説も含みます。 | 1日 | |
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業務系 組込系 オンサイト |
ソフトウェア品質保証を、ソフトウェア開発の一部としての活動という観点から整理し、基礎概念や代表的な活動・技法、および品質保証計画の重要性を学ぶ。 | 1日 | |
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本講座では、SCMに関する重要な概念や活動内容等の基礎的な知識をしっかり習得するとともに、実践上のポイント、支援ツールの選定作業、ソフトウェアプロダクトラインのような先進的な利用での留意点といった、実際の開発現場で役立つ知識についても習得します。 | 1日 | |
エンジニアリング技術紹介コース -世の中にある代表的なエンジニアリング技術についてその技術の狙い/概要/効果を紹介する -
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現在使われている代表的なエンジニアリング技術を一同に集め、それらの適用範囲、概要、技術を使用する目的や狙い、考え方を理解することを目的としたコースです。 | 1日 | |
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業務系 組込系 オンサイト |
具体的な活動イメージを示しながら、CMMの基本概念、全体構造、並びにCMMレベル2の各プロセス領域の概要を学んでいくSEPG向けコースです。 | 1日 | |
プロジェクト管理講座 基礎編 -要件管理・計画・進捗管理 -
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プロジェクトを円滑に推進していくのに必要な管理の基本(要件管理、計画、進捗管理)・実践上の要点を習得する。 | 1日 | |
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業務系 組込系 オンサイト |
「管理的マネジメント」、「価値創造のマネジメント」、「経営(人と組織)のマネジメント)」というマネジメントの基本的な3つの側面において必要な「マネジメント要素(考え方、モノの見方、知識、概念など)」を学んでいくマネジャー間近なエンジニア/ミドルマネジャー向けコースです。 | 1日 | |
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これからの時代のエンジニアにとって大切なことは、「技術に使われる(従属する)のではなく、技術を主体的に使いこなし、創造していくこと」です。戦略指向エンジニアリングはそのことを実践したいエンジニアのための参照モデルです。本講座では、これからの時代にふさわしいエンジニアリングと、その実践のためのエンジニアリングモデルとして戦略指向エンジニアリングを紹介します。 | 1日 | |
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業務系 組込系 オンサイト |
外注を使用している発注側の方を対象に、外注管理を円滑に推進していくのに必要な管理の基本・実践上の要点を理解するコースです。 | 1日 | |
OSSライセンス管理基礎講座 -オープンソースライセンス管理の基本を理解する -
業務系 組込系 オンサイト |
OSSライセンス、プロセス構築方法と最近の動向を基礎から解説する、ソフトウェア開発を含む製品開発を管理されるマネージャーと、オープンソースソフト(OSS)管理プロセスを構築される方向けのコースです。 | 1日 | |
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組込系 オンサイト |
基本的活動とプラクティスエリアのエッセンスをプラクティスエリアのエッセンスを講義と確認テストで学びます。 | 1日 | |
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業務系 組込系 オンサイト |
製品開発/システム開発の中でどのようにセキュリティの観点に対応していくのかについて解説します。具体的には、セキュリティ対策における重要なアプローチである、セキュリティ・バイ・デザインに基づき、開発ライフサイクル(要求獲得~仕様定義~アーキテクチャ設計~詳細設計~構築~テスト)内でセキュリティリスクをどのように扱っていくのかについて取り上げていきます。また、安全に関するエンジニアリングの活動とセキュリティエンジニアリングの共通性や、それらを並行して実施していくための注意点について解説します。 | 1日 | |
ウォーターフォール開発経験者のための「スクラムの基礎と実践」
業務系 組込系 オンサイト |
本講座は、アジャイル開発手法の中でも主流のスクラムをとりあげ、アジャイルの生まれた背景や基本知識、開発の進め方をわかりやすく解説し、演習を通じて理解を深めることによってアジャイル開発の全体像を理解して頂きます。 | 1日 | |
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業務系 組込系 オンサイト |
アジャイル開発とは何か、どういう意義があるのか、どのような場合にアジャイル開発を採用する必要があるのかを理解することを目的としています。表面的なプロセスの説明では分かりづらい「なぜそうするのか」という説明に注力し、グループディスカッションと演習で理解を深めます。 | 1日 | |
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組込系 オンサイト |
オブジェクト指向の基本的な考え方や基礎概念、並びにオブジェクト指向の有用性を習得します。 | 1日 | |
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業務系 組込系 オンサイト |
アジャイル開発チームに直接参加するメンバーではなく、外部からチームを支援・管理する立場の方のためのコースです。 管理すべきことは何か、理解しておくべきことは何か、そもそもアジャイルの意義とは、といったマネジメントとしての「心得」を把握します。 | 半日 | |
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組込系 オンサイト |
UML(Unified Modeling Language)2.0について、実践で必要となる基本的な各ダイアグラムの表記法を演習もまじえ、学習します。 | 1日 | |
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組込系 オンサイト |
オブジェクト指向プログラミング(C++言語)の基礎(考え方・進め方・ポイント)を学びます。 | 3日 4日 | |
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組込系 オンサイト |
UML(クラス図、ステートマシン図、シーケンス図)とプログラミング言語(C++)の対応関係を演習を通して学びます。 | 1日 2日 | |
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組込系 オンサイト |
仕様変更や不具合対応をする時、どこを修正すればよいか、修正したらどのあたりに影響が出るのかといったことが、なかなか分からなくて困ったことはないでしょうか。また、ソフトウエアの作りを見直そうにも、ソースコードの規模が大きくなりすぎて、ソースコードが読み切れない、ソフトウエアの全体像が把握出来ないといったことはないでしょうか。その原因は設計(ソフトウエアの構造)が見えなくなっていることにあります。本講座は、そうした設計情報が無くなってしまって困っている方、そうならないよう、設計情報を残しながら開発を進めて行きたいと考えている方にお勧めの講座です。 本講座では、UMLとソースコードの対応関係について徹底的に学びます。UML(クラス図、ステートマシン図、シーケンス図)で描かれた内容をプログラムに変換するフォワードエンジニアリングだけでなく、ソースコードに書かれた情報からUMLのダイアグラム(クラス図、ステートマシン図)を作成し、設計を可視化するリバースエンジニアリングの双方を学ぶことで、UMLによる記述とプログラムの対応関係がイメージできるようになります。このイメージができると、プログラムを見なくてもソフトウエアの設計を検討することができるようになります。また、本講座では設計原則についても取り上げていますので、UML上で、ソフトウエア設計を改善していく方法についても習得することができます。 設計の可視化は、ソフトウエアの全体像の理解、不具合や仕様変更の影響範囲の把握、設計の悪いところの発見・改善に対して効果あります。これらのことで困っている方、大量のソースコードのメンテナンスで悩んでいるという方に、最適な講座です。 また本講座は、UMLの基本的な読み書きから取り上げていますので、UMLの知識が無い方も安心して受講して下さい。 | 1日 2日 | |
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組込系 オンサイト |
UMLの基本的な表記法、UMLからプログラミング言語(C++,C)へのマッピング、ソースコードのUMLモデルへのリバースエンジニアリング方法を学ぶことで、設計の見える化と設計の改善方法を学びます。 | 2日 | |
UMLモデリング演習講座 -オブジェクト指向の開発(分析・設計)に必要となるモデリングスキルを演習を通し習得する -
組込系 オンサイト |
モデリングの考え方、並びにオブジェクト指向のモデリングの基本を演習を通し学びます。 | 1日 2日 | |
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業務系 組込系 通信コース |
UMLモデリングスキルの向上を目的とした、通信添削講座です。問題は難易度に応じてレベル1~レベル2まで用意されており、レベル1は業務系、組込み系に共通の問題、レベル2は業務系、組込み系それぞれに対応した問題を用意しています。用意された問題を全てモデリングした頃には、あなたのモデリングスキルは確実にアップしています。 | 1.5ヶ月~ | |
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組込系 オンサイト |
本講座は、オブジェクト指向・UMLを使用したシステム開発を、要求定義~要求分析~設計という工程を追いながら学んでいきます。 | 3日 | |
<組込みシステム開発管理者向け>オブジェクト指向分析設計講座
組込系 オンサイト |
オブジェクト指向を開発に導入した場合の流れとそこで作られる成果物、成果物のチェック方法やマネジメント活動との関連を管理者の視点から学びます。 | 1日 | |
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組込系 オンサイト |
概要編: デザインパターンの概要を説明し、主に開発で用いられるデザインパターンの解説・利用法を学びます。 適用編: 題材をベースに、課題、課題と解決するデザインパターン、適用時のポイントを学びます。 | 【 概要編 】 1日 【 適用編 】 1日 【 コンパクト版】 1日 | |
オブジェクト指向開発プロセス -オブジェクト指向開発の概要、活用のポイントについて理解する -
業務系 組込系 オンサイト |
開発プロセスの目的・価値・活用方法を解説すると共に、オブジェクト指向開発の開発現場で多く適用されているRUP(Rational Unified Process)、XP(eXtreme Programming)の内容と適用方法を解説し、オブジェクト指向開発プロセスを素早く理解してもらう教育コースです。 | 1日 | |
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組込系 オンサイト |
受講者のUMLモデリングスキルを豆蔵独自の「モデリングに必要な力」から診断いたします。 | ||
仮想プロジェクト演習 - 実践的でセミ・オーダーメイドな技術者育成カリキュラム -
組込系 オンサイト |
UMLモデリング・ベースでの典型的なシステムの開発の流れを上流から下流まで(要求分析、分析、設計、実装、テスト)仮想体験を通し実践的に学びます。 | ご要望に応じてご提案させていただきます。 | |
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組込系 オンサイト |
本講座ではMBSEを実践できるようになるために、製品開発/システム開発における活動をMBSEではどのように進めていくのかについて、システム設計を中心に説明していきます。システム設計における、設計課題の抽出、システム構造の記述、システムの振舞いの記述、トレードオフ分析といった活動の中でSysMLをどのように活用するのかを具体的にモデルを作成しながら学習していきます。 | 1日 | |
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組込系 オンサイト |
システム工学の基本的な概念とSysML表記法を習得した人向けの「次のステップ」 の講座。「知識」として得た情報を「モデリング・スキル」として定着/使いこなせるようになるために演習/レビューを繰り返します。 | 1日 | |
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組込系 オンサイト |
本講座はUseCaseの実践的な利用方法に関する講座です。特に、組込み系でのUseCaseの適用と活用について取り上げています。 | 1日 | |
仕様記述実践講座 -実践的な日本語の使い方から図による記述方法まで -
組込系 オンサイト |
要件・仕様記述における日本語の使い方、仕様記述の基本と具体的な方法、UML(Unified Modeling Language)のステートマシーン図による記述方法について学びます。 | 1日 | |
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オブジェクト指向技術を使った「分析」、「アーキテクチャ設計」、「ソフトウェア設計」の実践方法を演習を通して習得します。本講座は4部構成です。 | 2日 | |
JSTQB認定テスト技術者 -Foundation Levelトレーニング
組込系 オンサイト |
ソフトウェアテストの基本的な手法や技法について、国際的に普及しているISTQBのシラバスに基づいて、効率的に学びます。 | 3日 | |
ソフトウェアテスティング基礎講座 -テストを効率よく実施し品質を確保するための基本知識、スキルを習得する - ソフトウェアテスティングの進め方とテスト設計技法に対する基本的な知識を習得する、実践的な教育コース 組込系 オンサイト |
プロセス編:ソフトウェアテスティングの全体構成と、各活動の目的と進め方を具体例と演習を通して学びます。 技法編:基本的なテスト技法を体系的に紹介し、演習を通してソフトウェアテスト設計スキルを習得します。 | 2日 | |
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レビューの勘所/”レビューの質を向上”させるポイント(欠陥除去の視点・原則・経験則)を演習を交えながら習得します。 | 1日 | |
品質分析評価技法講座 -品質の定量的な把握、捕捉のための基本的な技法を習得する -
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ソフトウェア開発に携わるすべての人を対象に、品質分析・評価に関する重要な概念や活動内容を学んでいただきます。 特に品質分析の活動内容(欠陥の特徴づけ、定量的分析、評価・判断)の考え方については、基本的な統計的技法を使った具体例を交えながら紹介いたします。 | 1日 | |
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組込系 オンサイト |
ソフトウェア不具合の原因分析と再発防止における考え方、プロセス、注意点等を、具体的な題材を用いた演習を交えながら習得します。 | 1日 | |
ソフトウェアテスティング実践講座 -『ソフトウェアテスティング基礎講座』のテスト設計・実装に関連する実践講座 -
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オブジェクト指向、UMLを前提にソフトウェアテストの実践方法、不具合の管理方法を演習を通じて学びます。 | 2日 | |
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業務系 組込系 オンサイト |
開発プロジェクト、要件ヒアリング、各種ミーティングなど、ソフトウェアの現場でも必ず必要になる「ヒューマンスキル」のうち、対人コミュニケーションの基本となる最も基礎的なスキルの働きや重要性を演習を通じて体感し、ヒューマンスキルを磨く意識を高めます。 | 1日 |